売り買い雑感
売り買いに関する雑感を書いておく。メモ程度。
次のタイミングに備える
- 景気後退は、優良銘柄、特に財務内容が優良な企業については買い。その他、ビジネスの継続性と、過去にEPSを継続的に伸ばしてきているような、収益性がハッキリしているものは買い。
- 景気後退時はできるだけ早く損切り。損切りした後の暴騰・暴落に備える。
- 景気上昇時は順張りで買い。流行の銘柄に手をつけても良い。
- トレーディングは、上下5%~10%の幅で売り買いを行う。それ以上の利幅を短期で追うのは、リスクが高い。
- トレーディングは、優良銘柄に限って行う。万が一、ロングのポジションをもっても、諦めのつく銘柄。
- 原則、信用は行わない。
勝手なのかもしれないけど、この局面を迎えると、バリュー投資・長期投資というものの意味が身にしみて分かってくる。敢えて言えばこういう局面に出会ったことで、今後の投資戦略や、心構えに磨きをかけるチャンスになったのかもしれない。
次のタイミングに備える
この状況で、「あぁ~、投資なんてもうやめた」と思うことは無いと思う。この辛い時期を通り抜けた後、どんな銘柄を買っておけば儲かるのかを考えることに集中する。今回ほど、近視眼的に市場を見ていたことを後悔したことはなかった。
次のタイミングが来る、その時にどういう状況であるべきかを考えなくてはいけない。まだ、先が読めないのであれば、基礎を見直し、固める時期として捉える。
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