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タンカー攻撃が自作自演の可能性

仮想敵が必要なアメリカ アメリカとイランの件が落ち着きませんな。トランプ大統領は、急に攻撃を辞めたりして、逆に弱腰に見えたんですが、理由はこういう一連の動きにあるのかもしれない。実際誰かが、「トランプ大統領は、『私のことを評価するな』というスタンスをとる」と人物評価してた。これって、人に評価されるのが怖い、俺の言う通りにしてればいいんだ(俺のことを評価されると疑われるかもしれない)ってことよね。 タンカー攻撃、自作自演だった。見えてきたトランプ政権と実行組織のつながり=高島康司: https://t.co/lShTIk674b   アメリカが資金援助?イランを陥れる反体制組織とは何者なのか — MONEY VOICE (@MONEYVOICE_mag2) 2019年6月23日 アメリカって、国を一つにするために、もしくはリーダーシップを疑われた時に、仮想敵を用意して、「これに向かってみんな一丸になるんだ!」っていう文脈を作る気がする。 ブッシュ大統領の、イラク戦争の口実も大量破壊兵器がある、という話でこれは後々事実無根であるという事になった。 実際、それであっても、なんか喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・みたいな雰囲気がここにいるとするってのが、不思議なくらい。

アメリカ半導体業界とHuawei

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アメリカのHuawei対応 というわけで、半導体メーカーを中心にHuaweiに関するツイートをみつけてチョコチョコ読んでいました。 HUAWEI制裁 米企業が緩和を訴え (ロイター) https://t.co/NLkkEMp2SO [ウェブ] #HUAWEI (ファーウェイ) #blogos — BLOGOS編集部 (@ld_blogos) 2019年6月22日 アメリカ半導体メーカーを中心にロビー活動をしている様子。 [サンフランシスコ/ワシントン 16日 ロイター] - 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)にチップを供給しているクアルコム やインテル などの米国半導体各社が、 密かに自国政府に圧力をかけ、ファーウェイに対する販売禁止措置を緩和するよう求めている 。 (ロイターの記事より引用) というわけで、なんかアメリカの半導体業界がHuaweiとの取引停止でざわついてます。Huaweiは、DOの子会社を持ってて、KirinはHuaweiにしか供給してないわけで、今更、Qualcommは、Huaweiのどこに使われるのかなぁ・・・と思っているのですが、なんか理由があんでしょうね。 「豆腐店でもスマホはつくれる」 こんなこと言われるぐらい、Huaweiのチップセットはまとまってるみたい何ですね。 2018/02/08 05:00 識者が指南、スキルアップの勘所 わずか6年で世界トップに、中国半導体メーカーの実力 テカナリエ 清水洋治氏の講演から  2016年2月、Huawei社はスマホの新製品「P8」が1600万台売れたと発表しました。1カ月に300万~400万台売れているのではないかという台数です。  この製品のキーポイントは、 スマホを動かすための頭脳の部分を全て、HiSilicon社が1社でチップセットという形にして用意したこと です。プロセッサー「Kirin 935」を中核として、無線通信用トランシーバーICや電源管理ICなどを組み合わせたチップセットです。センサーやWi-Fi関連、タッチセンサー関連、GNSS、GPSなどは、汎用的なチップを買ってきて使えばいい。そう考えて、 アプリの動作や通信の機能などに注力し、そのプロトコルやソフトウエアをパッケージングしたものをプラットフォーム化して、Huawei社に...