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相場と日本の縮図

少し相場からは離れていましたが、結局毎日気になるので、チャートやニュース、個別銘柄はちらほら見ているわけです。 現在の相場で言えば、17,000円当たりが天井に見えます。これは、チャートを見ればなんとなくつかめそうな感じがします。 今後の話を考えたとき、先日の黒田総裁の発言で、相場は大きく下がりました。実際は、日本でも5月売りが発生したのだけかもしれないですが。結局休みの前は手じまいが多くなる気はします。 それであっても、マイナス金利のほか、ETFの買い取りなどなど確かに異次元なことをしていましたが、結局は株価に反映されているとは言えないし、物価上昇の目標も後ろ倒しにした。 黒田総裁ができることは限られていると思います。いうなれば彼らは水道局みたいなもので、水圧や水量を調整することはできても、その水を使って何を作るかまでは指示できない。「汚水をたくさん持ってきても、処理しますよ!水もどんどん供給します!」とはいっても、その水道から出てくる水で作った料理にだれも見向きもしないとか、どう使っていいかわからずただ、プールの水を入れ替えているようなことばかりしている気がします。 日経225ではいくつか中心的な銘柄があると言われていますが、その一つにユニクロがあります。彼らはいま戦略面での弱さが注目されています。しまむらとの差についての言及もそれがあると思います。 商社の機能は、エネルギー関連の多様さと不安定さで収益を悪化させているし、重工業はインドネシアの新幹線も含めて負けています。 要するに、ビジネスマンがいないってことですよね。 ITの話になりますが、私の部屋にはモニターが2つ、ノートパソコンが一つ、携帯電話が二つあります。マウスもタブレットも、タブレット用のキーボードもあります。もっといえば、電気スタンド、ベッド、Bluetoothで接続するスピーカー、楽器、ベースアンプ、ヘッドフォン時計・・・ そのどれも、Made in Japanではないのです。工業でダメなら、情報技術では? 私が今書いているこのブログプラットフォームはGoogleです。ドキュメントを作成するのは、MicrosoftのOffice、もしくはGoogle Docs、買い物はAmazon、仕事でバックグラウンドで使うクラウドは、AWS、どこにも日本の出番がない。 日本...

最悪

自分がいかに素人で、経験が浅いかということを思い知った。ピジョン(7956)を損切り。あがったときは2~3%でも利確を出すのに、今回は損切りがまったくダラダラしてしまった。結局、-9.4%で損切り・・・まったく、何してたんだろうって思う。 このところ体調がかなり悪い+仕事が立て込むってことはあったけど、それを理由にしてもマイナス幅が減ってくれるわけではない。 自分で立てたいくつかのルールを思い出してみると、今回は大幅に逸脱していることが後で分かった。自分のルールに従って答えを導く姿勢を、改めて思い知った。少し、相場休みたくなった。

本日の予定

今回のテルモ(4543)での失敗は非常に多くの教訓と、学びの機会をもたらした。率直にそう思う。 テルモ(4543) 損する可能性があるため、明日は見送り。株価が+3σを超えているので、明日は利益確定売りが入ると予想。明日の相場では、損をする可能性がある。ただ、決算が上方修正のため、この勢いがなくならないかもしれない。 明日は様子見。価格でいうと、4500円ぐらいで買い。2日で大幅高騰なら、また押し目買いのチャンスがあると思う。 信越化学(4063) 信用倍率がガクッと下がってきていること(とはいえ、この週末でどうなってるかわからないけど・・・)や、2日連続で、下ヒゲが長く買いの勢いが衰えない(というか、ぎりぎりだけど・・・)ように見える。 損するリスクはそれほどでもないと思われる。儲からないリスクはある。トレンドは上昇だと思う。明日は買いで入ってみようと思う。 ピジョン(7956) 先週からの持ち越しのため、売りのタイミングを計る。サポートラインを割り込んできたことや、25日線に接近してきたことなどあるので、明日は、よっぽどのことが無い限り持ち越し。 信用倍率が上がったのが気になるが、1にいかないので、まだ大丈夫だとおもう。 とりあえず、こんな感じ。

まったくだめだめだ・・・

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なにがなんだって、テルモのQ2決算発表を見逃していた俺って何だって・・・。信越化学(4063)の相場で迷い、テルモの決算を見逃し・・・。相場に「たら・れば」は禁物だってわかっていますが、これは後悔をせずにはいられない。そして、自分の意識の低さと、視野の狭さ、落ち着きの無さ、そういう諸々の稚拙さに辟易するのであります・・・。後悔記念にここに記す。 ◇テルモの4~9月、純利益180億円に上方修正 07/30 19:55 テルモは30日、2009年4~9月期の連結純利益が前年同期に比べ22%減の180億円になりそうだと発表した。従来予想(175億円)から小幅に上方修正した。為替の円高・ドル安が収益を圧迫するが、利益率の高い主力のカテーテル(医療用細管)が好調。国内の新型インフルエンザ感染で体温計の販売も計画を上回る。 売上高は2%減の1540億円と従来計画を30億円上回る。カテーテルなど心臓・血管領域に加え、点滴器具などホスピタル商品も堅調に推移。販売管理費も抑制し、営業利益は11%減の280億円を見込む。従来予想は260億円だった。 同日発表した4~6月期決算は純利益が23%減の108億円。主力製品の販売は好調だったが、円高・ドル安で為替差益が大幅に縮小した影響が出た。10年3月期通期は増収増益の従来予想を据え置いた。 昨日は、つわりのカミサンを仕事場まで車で迎えに行ったり、子供に夕飯食わせたり、夜やっと自分の時間ができたと思ったら、眠くて寝ちゃった・・・。何で、見てなかったんだろう。ご縁が無かったのかしら・・・・でも、朝見ても良かった。この2~3日、信越化学とピジョンのこと、ピジョンでの大損が頭からこびりついていて、そこばっかり見ていた。ここで、テルモで取れていればピジョンの損なんてヘッチャラだったのに・・・とか、そんなことを今思っても、もう後の祭り。 チャートのあのロウソクがほしかったの・・・。見張ってるつもりが、まったくザルだった件。

ピジョン(7956)を買い間違い

昨日の米国の新築住宅販売件数が良い伸びだったこともあったので、「日経は10000円超えてるけど、どうだろう・・・・」なんて思いながら、それでも「休むも相場」という言葉を信じきれず思わず、ピジョン(7956)を買ってしまう。 今日1日の一番の高値で拾ってしまい、結局マイナスで引けた。明日まで持ち越し、売りのタイミングを待つ。 買いのポイントをまとめておく。 RSIが下がって来た。(でも十分じゃない・・・買われすぎから、標準(60~40)に戻っただけ。さらに売られる可能性は十分ある。) なんとなく、「明けの明星」だとおもってみた。(でも、あまりアテにならない) 上昇トレンドだと思うので、とりあえずは持ち続けても、問題ないと考えている。寄り付き直後ではあるけれど、一時は前日の高値以上の価格をつけていて、ヒゲも前日より上に伸びている。結局買い戻しがなかったけれど、相場は銘柄をまだあきらめてないし、なんだかんだ金が集まっているようにも思える。 それよりも、今回のトレードで問題だとおもったのは、やはりどこかで腹が据わっていなかったということだ。RSIについては、正直「あと1日か、今週いっぱいは待っても良い」と思ったのは確か。だったら、今日は休むも相場、でも良かったかもしれない。 ポートフォリオ全体で、ローソク足が十文字に近い感じだったし、ヒゲもピジョンが前日の高値よりもつけたとはいえ、それほど派手な動きが無かった。日経平均が10000円をキープしているのは、すばらしいが、この相場が続くにはもう少し根拠のある経済活動や、景気対策などの現実的なプロセスがみえないと難しいだろうと思う。そう考えると、やはり8月末の選挙まではこうした相場が続くのだろうか。

24日

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24日の相場は、朝から緊張した。とはいっても、23日の夜は家のそばで花火大会があって家族で見に行ったこともあり、夜はNYSEの値動きをチェックする間もなく、寝てしまった。事前準備を怠っていたことも24日の朝、「いったい何をかえばいい?」というあせりを煽った。やっぱ、準備は重要。 結局、いつも見ている銘柄から信越化学(4063)と、ピジョン(7956)を選び買うことにしたが、信越化学は始まったとたんに2%を超え、高値をつかんでしまう。ピジョンについては、最初の1時間くらいで乱高下していたようだが、結局はこれも上値でつかんでしまったことで、後でマイナスに。 信越化学は、引けギリギリで売り。0.6%というなんだかわからないパフォーマンスをあげて、終了。ピジョンは、持ち越し。 この日で一番後悔したことは、ピジョンは「もう1日待とう」と当初考えており、ワコム(6727)の買いを考えていた。 RSIの6日が60くらいだったので、「まぁ、1日での売り買いにそれほど影響ないだろ」なんて思っていて、ワコムを買おうと思っていたのに、また買いそびれた。 テルモ(4543)は、「これは売られんじゃないの?」と思っていたが、結局買われた。自分が見張っている銘柄はどれもボリンジャーバンドも+2σと+1σのボックスでうろうろしているので、買い向かわれてもおかしくないのだろうけど、そこまで信頼できなかった・・・。持っているポートフォリオのなかでは、値動きの悪い2銘柄を選択してしまっていた。 来週は、2Qの決算発表も多いので、思惑買いが色々あるんだろうと思う。この週末で、整理しなおす。

よくわかんないけど・・・、信越化学(4063)とか、ウェルズ・ファーゴ(WFC)とか・・・

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NYSEの寄り前発表決算内容を見る限り(って、踏み上げ先生のブログに書かれていたんですが・・・非常に便利です。ほんと、こういうサービス精神って、尊敬します。)売上高NGの、EPSはGoodって感じ。企業努力でコスト圧縮がうまくいったりなどなどのリストラ効果がでてるの?そんな感じ。 明日は、信越化学(4063)をどうするか考えている。どうやら、信越化学の上昇は、インテル(INTC)の決算に引っ張られたり、大和証券のレポートで「半導体不況後の有望企業」みたいなこといわれたり、GSのレポートでも、シリコンウエハが冬の時代を終えた後の話など、ともかく「あかるそぉ・・・」な話が先週から出始めている。 一応、以下がチャート。 インテル(INCT)の決算は16日かなんかだから、GSのレポートの後のほうが上げ幅は大きかった様子。信用倍率が6倍になってて、「あぁ・・・・こわいよぉ~」なんて思ってたけど、あがるときはあがるんだな・・・。 この夜中に、以下のようなニュースも。 ◇信越半導体、シリコンウエハーの値上げ要請 07/22 01:30   信越化学工業の全額出資子会社、信越半導体(東京・千代田)は国内外の半導体メーカーに対し、半導体材料のシリコンウエハーの値上げを要請する。直径300ミリの大型ウエハーが対象で上げ幅は3~4割とみられる。足元の半導体価格が回復基調にあることから3年ぶりの値上げで採算改善を急ぐ。ただ半導体メーカーの業績低迷が続いており、価格交渉は難航も予想される。  国内外の半導体メーカー十数社と価格改定交渉に入った。値上げ要請は原料価格の高騰を転嫁するため1割前後値上げした2006年春以来。シリコンウエハーで世界シェア35%を握る最大手の信越半導体が値上げに踏み切ることで、SUMCOなど各社も追随する可能性がある。  300ミリウエハーの価格は昨秋以降の需要急減を受けて4割下落。1枚あたりの単価は昨年夏の2万円前後から現在、1枚1万~1万5000円に落ち込んでいる。  一方、昨夏に月間300万枚だった世界需要は年明けに130万枚まで落ち込んだ後、足元では260万枚まで回復した。また代表的な半導体メモリーであるパソコン用DRAMの大口需要家向け価格は、6月後半に1ギガ(ギガは10億)ビット換算で7カ月半ぶりに1ドル台に乗せた。  信越半導体は半導体価格の上昇を材料...

テルモ(4543)

テルモ(4543)が今日は朝から売られたが最後の最後で4320円で始値まで戻した。一時は4250円まで売られたので覚悟していたが、最後の30分ぐらいで戻した模様。 なんと無く底堅さを感じるが、売られ方も力強いので、どこまでどうなるのかまったく分からなかった。 実際、選挙を控えているこの地合いでは、キャッシュにしておきたいとも思う。4500円に届くかと思いながら、直近の高値、4310円で思わずつかんでしまっており、中長期では上昇トレンドを見込んで、ビジネスの地盤がある程度見込めている事もあって今は持ち続けている。 しかしながら、この4300円前半が天井のように上値が重い。そうなると、少しでも利がのってきたらサッサと一度利確して次のチャンスを待とうかとも考えてしまう。 -- from iPhone

ピジョン(7956)・5%で利益確定

ピジョン(7956)を開始直後に仕込んで、5%のったところで利益確定売り。 最初、3400円代後半での買いを狙うが、指値で買えない事が怖くなり、取り敢えず成り行きで前日終値の3550円で買い。 失敗したかな・・・とおもったが、10時過ぎ位に3740円前後まで上がり、パフォーマンスとしては5%を超えて来たため、利益確定売り。 前場の終値は3600円代後半だったので、まぁ良かったのかな・・・運とは言え、読みがなかった訳では無いので嬉しい。 -- from iPhone

1日何をしているか

鎌田先生のブログにあったエントリで、少し自分の行動をまとめておきたいと思った。結局、1日でできる投資活動は強烈に少ないわけで、一つ一つのアクティビティに意味がないといけない。 朝起きて・・・ 前日の夜中まで起きていられたときは、NYSEの値動きを見るようにしている。ただ、寝ちゃったときは、翌朝にDJIの終値をチェックして、当日の日経平均の動きを予想。 CMEをチェック。強烈な上がり・下がりないか・・・ぐらいを確認。 ジム北川先生のYouTubeで、前日のNYSE相場をおさらい。経済データとか、セクター別の動きを確認。銀行・ハイテクって、連動することが多いように感じる。 ロイターや、そのほかのニュースサイトチェック。新聞も買うけど、あまり面白くない。 個別銘柄のチェック。とはいっても3~4銘柄ぐらいしか見る時間はない。 出勤の電車中で・・・ 寄り前の板情報を見続ける。車内は25分ぐらいなので、そんなに時間はない。 iPhoneで、再度ロイターのニュースや、寄り前の市場動向予想を一応確認。電車が混雑していて、新聞を広げる余裕がないのと、日経新聞はトレードにあまり役に立つイメージがないので。 買い持ちの場合は、売りタイミングで指値をどこにするか考える。前日の動きや、当日の予想をかんがみて、利益確定・買い持ち・損切りを決める。 この辺は、短時間に決着がつかづ、結局会社に向かう徒歩中にも携帯を眺めたり・・・。 お昼・・・ 社内にいるときは、お昼休みに前場の動きをおさらい。 前場で手をつけた銘柄がある場合は、お昼休みにかかわらず、チェック。指値で売り注文を出していることが多いので、約定状況を確認。 後場の流れを予想。 そのほか、いろいろなブログを斜め読み。 個別銘柄のチャートを改めて確認して、各銘柄の動きを再確認。 社外にいるときで、移動がないときはPCを立ち上げて同じようなことをしている。 移動中は、iPhoneで。 3時・・・ 社内にいるときは、トイレに行く振りして引け後のチェック。 そのほか、ザラ場終了後に出る各種決算や、経済データ、決算情報の速報などがあるか見てみる。だいたい、iPhoneでトイレで見てる・・・・ 夜・・・ あらためてチャートをじっくり見てみる。 四季報をなぜか読み返す。とはいっても、今手をつけている3~4銘柄のみ。 NYSEの値動きとか、日本が夜中に動...

信越化学(4063)を損切り

結局、信越化学(4063)を損切りした。本日の終値は、4,570円ということで、思い描いていたシナリオとはならなかった。当初JPMのレポートなどを見てしまい、色々と悩んだけれど、結局は現状で求めるタイミングでの上昇を見込みずらいことや、想定していた下値を下回ってしまったことが要因。 信用残 今までも見たり見なかったりだったけれど、もしかすると短期の需給においては、この信用残を確認しないのは、全然ナンセンスなのかも・・・っておもった。信用倍率については、少しチェックはしていたが、内容について「ピン」とこなかったというか・・・。信越化学(4063)以外のポートフォリオは、0.3~0.4ぐらいだったのだけれど、この銘柄は4倍を超えていた。 10倍を超えると売り圧力が強すぎて・・・という記事をよんだが、4倍でも充分びびっていた。 その他 とりあえず、週明けは損切りからスタート。ピジョン(7956)は最終的に少し下がったが、後場スタート直後に3,000円を超えた。利確売りでおされて、2,880円で引ける。 大東建託(1878)はあげて終わっているが、なんとなく下降トレンドっぽいかんじ。まだわからないけれど、先週末に、窓を開けて下げていることと、25日線を割って推移しているので、息切れかなぁ・・・と。様子見。

信越化学で気になるところ

気になることを書いておく。 信越化学(4063)の扱いをどうするか。信越化学については、シリコンウエハの事業と、塩ビの事業が柱になっている。 シリコンウエハについては、300ミリの工場をいち早く立ち上げていたりしているが、現状では、需要減退、増産の見送りということで、あまり良い結果になっていない。とはいっても、赤字にはなっていないあたりは、SUMCOと違う。 コレについては、JPMの無料レポートでも収益力の強烈さ具合を、「プレミアム」といっていた。 SUMCOはシリコン事業一発っぽいのだけれど、決算も激ワル。実際、エルピーダがあの調子なので、需要も無いのだろう。 信越化学については、塩ビ事業が国外で調子悪くなかった。実際、アメリカの住宅需要が下がっていた時期でさえ、売りまくっていたと言うのがすごい。 と、ここまで書いて、思うこと。 信越化学の買い持ちを改める。 JPMの無料レポートを見る限りでは、シリコンウエハの価格下落がこの夏にそこをうつだろうと。その後は、横ばいみたいなことを言っている。 足元のシリコン需要増については、在庫逼迫の後の反動だろうとか、クリスマス商戦に対しての積み上げだろうということで、本質的な増産のきっかけになることは無いだろうとのこと。 そういうわけで、信越化学についてはどこまで信じるべきか非常に迷う・・・。最初、このメモを書いていた頃は、「あぁ、今年は大きく上がることはなさそうだなぁ・・・・なんてったって利益予想も11年度まで良くないし、製造業・半導体事業が上がるネタがねぇよ」と思っていたので、何となく売りって思ってたんだけど、「収益力はプレミアムだ」なんてのを見ると、買い持ち・・・?とか思っちゃう。 とはいえ、とりあえずのラインについては4,900円になるだろうと思っている。パフォーマンスで言えば、3.5%を出して欲しいというところ。それも、今月末までに・・・・。自分の月次パフォーマンスを守るためには当てにしちゃう・・・。 来週は、売り時を確かめながらの展開になるかな・・・

今週と来週

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信越化学(4063) 今週は相場の材料も少なく、NYSEの商いも薄めとかなんとか聞き及んでいた。6月10日に、4,730円で購入。 このときに考えていたことは、信越化学は決算が悪かったうえに、見通しも悪いとは分かっていたが、シリコンウェハの需要は実は底堅いと言う話を聞いていたことや、そもそも利益率が良かったり、指標的にも経営が極めて上手な銘柄に見えていたことが、直接の買い要因だった。 そして、買値と定めていたのは、4700円前後。ボリンジャーバンド(を信用しすぎちゃいけないんだろうけど・・・)のマイナス2σぐらいで、買いを入れようと思っていた。株価の動きはあまり活発ではなかったので、そろそろきっかけで反発してくるんじゃないかなぁ・・・と。 東証は12日に一時、10,171円をつけ、その後週末にかけて下げてきた。12日は4063は大きく売られた日となり、このあたりで銘柄的には「今週は我慢だな・・・」と思い、とりあえずホールドすることに。 結局、19日の終値が4,710円となり、なんとか10日の水準に戻しつつあった・・・ナントモ疲れる週だった。4,700円を割っても持ち続けようとおもっていたので、最初の動機付けがこれから吉と出るか凶とでるか・・・。 とりあえず、目標は4900円前後と見ている。 ピジョン(7956) この銘柄は、お気に入り。とりあえず、6月9日に2,715円で利益確定売りをしていたら、なんと3,000円タッチ寸前の2,976円をつけるところまできていた・・・。 特に、6月17日と6月18日の2日間の上げはすごくて、若干悔しかった・・・。プラス2σを超えて数日続いたときは、失敗したかと思った。まぁ、強欲なので、この辺はどうしてもそんな風に感じてしまうのだけれど。 結局、19日に値を下げたが、前日の始値を割ることは無かった。このまま上昇する気もするが、ボラティリティのリスクがどの程度か・・・ってのが気になる。今買いに走ったら痛い目を見そうな感じだ。 そんなに大もうけ・・・・ってんじゃなくても、今はよいので、負けないように着実に利益を積み重ねて生きたい。 週明け月曜日の寄り付きで、来週の参戦を決めようと思っている。 テルモ(4063) ここも少し前に、利益確定をした銘柄。決算説明会の方針を聞く限りでは、注力度合いをホスピタル製品群から、心臓・血管関連製品にシフ...

利益確定売り?

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今日は夜更かしをしていて、今AM3:00になろうとしている。現在、DJIは8601.55でマイナス197.71。原因は利益確定売りなのか? NEW YORK, June 15 (Reuters) - U.S. stocks extended losses on Monday as a broad pullback in commodities weighed on resource shares and profit-taking hurt big-cap technology companies. - Reuters "US STOCKS SNAPSHOT-Wall St lower as resource, tech shares fall" (Mon Jun 15, 2009 10:16am EDT) 1.5%を超える下げで、今のところ総じて下げている感じ。IMFのアメリカの回復は10年度以降ってのは、あまり意味は無いと思うけど、やっぱり今週は皆様子見って雰囲気なのかな。こうなると、ここでさがったあとは、小動きが続くという相場?一応チョコチョコと発表はあるようですが・・・。 金相場は、5月末の勢いから、ドンドンと元気がなくなって、今は$925にタッチする寸前。債券についてはあまり詳しくないけど、米10年国債の金利は4%をつけたかとおもったら、下がった。米国債離れ(ロシアとか?)が原因なんですかね。ただ、株式の資金がこっちに流れたって感じはない。 どちらにしても、実体経済は殆ど変わってない感じ。明日は、テルモ(4543)と信越化学(4063)がブレイク・・・してくれないとおもうのです。2~3日は待って、75日とかの長期抵抗線を下抜けすることを覚悟で来週まで持ち越しと言う感じでしょうか。

メモ

ちょっと気になる点をメモ書き。 原油が72ドル。ヒーティングオイルなど在庫減。原油需要減が一服らしい。じゃあ、何に使ってんだ?と。 1万円は、期待値を試すライン。個人消費の伸びなどが確認されてなかったりGDPの現象が顕著だったりというのがあるうちは、1万円台が相場の話題になる。 アメリカの10年国債の金利が4%に乗りつつある。ロシアが米国債を徐々に処分してる?とか、中国にあれだけおべっか使っているあたり、アメリカ売りは少々深刻。ただ、国債の利回りが4%を超えて推移するなら、株式からの資金移転があるのかしら。 以上・・・眠たいですので、軽く。

明日の予定

信越化学(4063) 本日は4730円で引けているので、明日はこちらに参戦予定。RSIについても、5日・9日で25をつけていて買いライン。円安も少し前に比べると進んでいることから、そろそろ買い向かってもよいのかな。気になるのは、75日移動平均線と交わりそうな感じなので、その後の反発が予想されるなかで、もう1日待ってもよいのかと思うこと。しかし、コレを待っていると、またえらい目に合いそうなので、ここは勉強させてもらうつもりでも買いで行ったほうが良いと考えたい。 4700円台で買えたとして、4900円を目標に。 ピジョン(7956) 本日の前場で売り。とりあえず、5%のパフォーマンスで一度手仕舞い。短期で見て買われすぎていると思われたためギリギリまで待って売ったつもり。5日の移動平均線が2σを大きく超えていた昨日から、本日はガクッと下がった。 しかし、25日・75日の移動平均線が徐々に上向きになっていることから、引き続き様子見。 インド事業所の開設や、新興国におけるピジョンブランドの定着感などを考えると、これからも見守ってタイミングで買い向かいたい銘柄。 テルモ(4543) 本日は10円安で引けた。とりあえず、チャート上、3890円程度が本日までのサポートラインと考えていたので、まだホールド。ビジネス全体については、それほど悪い見通しではなく市場もこの銘柄について悲観しているように見えないため、少し強気で持ち続けることに。 5月13日の決算発表についても、弱気になる材料が明確に見つかっていないため、EPSが13%ほど既存しているが、それでもこの不況で考えれば、許容範囲と考える。3900円を割るようであれば、売り。

本日と明日

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信越化学(4063) 信越化学が、\4700円台に突入。2σにはいってきた。半導体相場はどうなんだろ・・・明日は工作機械受注の発表ですが、関係あるのかな。RSI的にも、買いラインギリギリ。 ピジョン(7956) 明日はもうムリかなぁ・・・・。本当は今日中に手仕舞い使用と思っていたのに、この時間。仕事してるとこういうことはある。気持ちのタイミングも合わなくて、これから、また心の「売り」を作れるだろうか。

週明けの見通し

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テルモ(4543) 上昇トレンドに見える・・・。3700円を底としてみている。4000円をためてしているようにも見えるので、恐らく様子見になるんじゃないかな。 ピジョン(7956) 年初来高値にギリギリ。一度、利確売りでもいいかも。明日の地合で、どうするか。まずは売りからと思っている。

信越化学(4063)

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好きな銘柄なもんで・・・ 4700円で買いを考えていますが、どうなんだろ。

投資家の目でトレードに臨んではいけない

鎌田さんのブログより。 こんなに強いマーケットなのに、数人のトレーダーは買うことができなかった。理由を尋ねると、 現在の経済情勢を考慮すると、ここで買うことは考えられない、という答えが戻ってきた。 投資家の目でトレードに臨んではいけない。指標が強くなり、向こう数日間の上げが予想される状況なら、トレーダーは買いに焦点を合わせるべきだ。 トレードは、短期需給バランスを適切に見極めることが重要であり、投資とは根本的に性質が異なる。 米国は膨大な赤字を抱えている。銀行は惨たんたる状態だ。個人消費が冷えこみ不景気は長続きする。それらの要素は、今ここでトレードをするかしないかを決める理由にはならない。 これは、ブレット・スティンバーガーさんという方のお話の引用のようなのですが、至極ストレートで、わかっていながら、なんか出来ていない・・・ことだなぁ、と。 投資とトレードは根本的に性質が異なる、という下りもいまさらながら強烈に納得しているところです。 実際、ウォーレン・バフェット氏の本など読んでいると、バフェット氏がやっていることと相場でやっていることは違うんだよなぁ、と感じます。 そして、私がしたいことも、バフェット氏がしようとしていることとは違うのかもしれないと思います。