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履歴書・職務経歴書・面接について

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面接は社会人になった人の大半は経験があるイベントのはずです。私はたまたま自分でも面接される側になったことが多い(転職が多いってことね。)し、今ではどういう運びか面接官をしています。 人は千差万別、十人十色ですが、面接に来ると大体タイプが分かれます。ちょっと思ったことをまとめておこうと思います。 新人は印象、中途は経歴 これは実際、何人(もう3桁は超えてると思います)も面接をしている中で思ったことです。たまたま、営業職から技術職、新人から中途、いろんな人に会う機会をもらっている中で思ったことです。 いろんな人材に会うことができた中でも、新卒はお手伝い程度なので、中途採用について書いてみるのが現実的ですね。 中途と新人は書類から面接に至るまで違います。そして、さらに違うのは、中途採用、いわゆる転職者には給与や待遇に関する条件を交渉する場があります。どこに勤めていたか、いくらもらっていたか、どんな役職だったか、ということから面接者は条件交渉の場でどの程度の話になるかも予想して書類を通すか決めることも多いです。 はっきり言えば、離職中でなく、現職で、現職給与を超えて自社が給与を払えずオーバースペックだと判断すれば、見送ります。しかしこれは、応募者にとっても時間の無駄を省けるいい判断だと思います。もしくは、誰かが嘘をついているか、応募者が意外と急いでいて、かまわず書類を出しているか。 手書きが良い ・・・かというと、そんなことはありません。新卒の場合は手書きが基本、という場合もあります。しかし、中途採用の場合は別です。いい年して、字が汚いのは正直マイナスです。 「誠意を込めました」というアピールは割とこういう場合通用しません。 必要なのは、データです。 例外的ですが、たまに見て笑ってしまうのは、技術者や営業職で、資格欄にとてもきれいな字で「書道何段」とか、「剣道何段」とか書いてあったり、趣味に「音楽鑑賞(特に何々が好き)」と得意げに書いてある人です。真面目に、この辺は関係ありません。 そこまで、仕事と趣味をリンクして人を選ぶ余裕はないんです。 書類審査 実際中途採用でも印象は重要です。ただ、それはあくまで二次的。要するに書類審査に通る為にはやはり何をしてきたのかを重視されます。もう一つ、表現の仕方。よく「ごちゃぼちゃ書いてても見ない」とか...