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本日の予定

今回のテルモ(4543)での失敗は非常に多くの教訓と、学びの機会をもたらした。率直にそう思う。 テルモ(4543) 損する可能性があるため、明日は見送り。株価が+3σを超えているので、明日は利益確定売りが入ると予想。明日の相場では、損をする可能性がある。ただ、決算が上方修正のため、この勢いがなくならないかもしれない。 明日は様子見。価格でいうと、4500円ぐらいで買い。2日で大幅高騰なら、また押し目買いのチャンスがあると思う。 信越化学(4063) 信用倍率がガクッと下がってきていること(とはいえ、この週末でどうなってるかわからないけど・・・)や、2日連続で、下ヒゲが長く買いの勢いが衰えない(というか、ぎりぎりだけど・・・)ように見える。 損するリスクはそれほどでもないと思われる。儲からないリスクはある。トレンドは上昇だと思う。明日は買いで入ってみようと思う。 ピジョン(7956) 先週からの持ち越しのため、売りのタイミングを計る。サポートラインを割り込んできたことや、25日線に接近してきたことなどあるので、明日は、よっぽどのことが無い限り持ち越し。 信用倍率が上がったのが気になるが、1にいかないので、まだ大丈夫だとおもう。 とりあえず、こんな感じ。

まったくだめだめだ・・・

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なにがなんだって、テルモのQ2決算発表を見逃していた俺って何だって・・・。信越化学(4063)の相場で迷い、テルモの決算を見逃し・・・。相場に「たら・れば」は禁物だってわかっていますが、これは後悔をせずにはいられない。そして、自分の意識の低さと、視野の狭さ、落ち着きの無さ、そういう諸々の稚拙さに辟易するのであります・・・。後悔記念にここに記す。 ◇テルモの4~9月、純利益180億円に上方修正 07/30 19:55 テルモは30日、2009年4~9月期の連結純利益が前年同期に比べ22%減の180億円になりそうだと発表した。従来予想(175億円)から小幅に上方修正した。為替の円高・ドル安が収益を圧迫するが、利益率の高い主力のカテーテル(医療用細管)が好調。国内の新型インフルエンザ感染で体温計の販売も計画を上回る。 売上高は2%減の1540億円と従来計画を30億円上回る。カテーテルなど心臓・血管領域に加え、点滴器具などホスピタル商品も堅調に推移。販売管理費も抑制し、営業利益は11%減の280億円を見込む。従来予想は260億円だった。 同日発表した4~6月期決算は純利益が23%減の108億円。主力製品の販売は好調だったが、円高・ドル安で為替差益が大幅に縮小した影響が出た。10年3月期通期は増収増益の従来予想を据え置いた。 昨日は、つわりのカミサンを仕事場まで車で迎えに行ったり、子供に夕飯食わせたり、夜やっと自分の時間ができたと思ったら、眠くて寝ちゃった・・・。何で、見てなかったんだろう。ご縁が無かったのかしら・・・・でも、朝見ても良かった。この2~3日、信越化学とピジョンのこと、ピジョンでの大損が頭からこびりついていて、そこばっかり見ていた。ここで、テルモで取れていればピジョンの損なんてヘッチャラだったのに・・・とか、そんなことを今思っても、もう後の祭り。 チャートのあのロウソクがほしかったの・・・。見張ってるつもりが、まったくザルだった件。

24日

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24日の相場は、朝から緊張した。とはいっても、23日の夜は家のそばで花火大会があって家族で見に行ったこともあり、夜はNYSEの値動きをチェックする間もなく、寝てしまった。事前準備を怠っていたことも24日の朝、「いったい何をかえばいい?」というあせりを煽った。やっぱ、準備は重要。 結局、いつも見ている銘柄から信越化学(4063)と、ピジョン(7956)を選び買うことにしたが、信越化学は始まったとたんに2%を超え、高値をつかんでしまう。ピジョンについては、最初の1時間くらいで乱高下していたようだが、結局はこれも上値でつかんでしまったことで、後でマイナスに。 信越化学は、引けギリギリで売り。0.6%というなんだかわからないパフォーマンスをあげて、終了。ピジョンは、持ち越し。 この日で一番後悔したことは、ピジョンは「もう1日待とう」と当初考えており、ワコム(6727)の買いを考えていた。 RSIの6日が60くらいだったので、「まぁ、1日での売り買いにそれほど影響ないだろ」なんて思っていて、ワコムを買おうと思っていたのに、また買いそびれた。 テルモ(4543)は、「これは売られんじゃないの?」と思っていたが、結局買われた。自分が見張っている銘柄はどれもボリンジャーバンドも+2σと+1σのボックスでうろうろしているので、買い向かわれてもおかしくないのだろうけど、そこまで信頼できなかった・・・。持っているポートフォリオのなかでは、値動きの悪い2銘柄を選択してしまっていた。 来週は、2Qの決算発表も多いので、思惑買いが色々あるんだろうと思う。この週末で、整理しなおす。

よくわかんないけど・・・、信越化学(4063)とか、ウェルズ・ファーゴ(WFC)とか・・・

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NYSEの寄り前発表決算内容を見る限り(って、踏み上げ先生のブログに書かれていたんですが・・・非常に便利です。ほんと、こういうサービス精神って、尊敬します。)売上高NGの、EPSはGoodって感じ。企業努力でコスト圧縮がうまくいったりなどなどのリストラ効果がでてるの?そんな感じ。 明日は、信越化学(4063)をどうするか考えている。どうやら、信越化学の上昇は、インテル(INTC)の決算に引っ張られたり、大和証券のレポートで「半導体不況後の有望企業」みたいなこといわれたり、GSのレポートでも、シリコンウエハが冬の時代を終えた後の話など、ともかく「あかるそぉ・・・」な話が先週から出始めている。 一応、以下がチャート。 インテル(INCT)の決算は16日かなんかだから、GSのレポートの後のほうが上げ幅は大きかった様子。信用倍率が6倍になってて、「あぁ・・・・こわいよぉ~」なんて思ってたけど、あがるときはあがるんだな・・・。 この夜中に、以下のようなニュースも。 ◇信越半導体、シリコンウエハーの値上げ要請 07/22 01:30   信越化学工業の全額出資子会社、信越半導体(東京・千代田)は国内外の半導体メーカーに対し、半導体材料のシリコンウエハーの値上げを要請する。直径300ミリの大型ウエハーが対象で上げ幅は3~4割とみられる。足元の半導体価格が回復基調にあることから3年ぶりの値上げで採算改善を急ぐ。ただ半導体メーカーの業績低迷が続いており、価格交渉は難航も予想される。  国内外の半導体メーカー十数社と価格改定交渉に入った。値上げ要請は原料価格の高騰を転嫁するため1割前後値上げした2006年春以来。シリコンウエハーで世界シェア35%を握る最大手の信越半導体が値上げに踏み切ることで、SUMCOなど各社も追随する可能性がある。  300ミリウエハーの価格は昨秋以降の需要急減を受けて4割下落。1枚あたりの単価は昨年夏の2万円前後から現在、1枚1万~1万5000円に落ち込んでいる。  一方、昨夏に月間300万枚だった世界需要は年明けに130万枚まで落ち込んだ後、足元では260万枚まで回復した。また代表的な半導体メモリーであるパソコン用DRAMの大口需要家向け価格は、6月後半に1ギガ(ギガは10億)ビット換算で7カ月半ぶりに1ドル台に乗せた。  信越半導体は半導体価格の上昇を材料...

信越化学(4063)を損切り

結局、信越化学(4063)を損切りした。本日の終値は、4,570円ということで、思い描いていたシナリオとはならなかった。当初JPMのレポートなどを見てしまい、色々と悩んだけれど、結局は現状で求めるタイミングでの上昇を見込みずらいことや、想定していた下値を下回ってしまったことが要因。 信用残 今までも見たり見なかったりだったけれど、もしかすると短期の需給においては、この信用残を確認しないのは、全然ナンセンスなのかも・・・っておもった。信用倍率については、少しチェックはしていたが、内容について「ピン」とこなかったというか・・・。信越化学(4063)以外のポートフォリオは、0.3~0.4ぐらいだったのだけれど、この銘柄は4倍を超えていた。 10倍を超えると売り圧力が強すぎて・・・という記事をよんだが、4倍でも充分びびっていた。 その他 とりあえず、週明けは損切りからスタート。ピジョン(7956)は最終的に少し下がったが、後場スタート直後に3,000円を超えた。利確売りでおされて、2,880円で引ける。 大東建託(1878)はあげて終わっているが、なんとなく下降トレンドっぽいかんじ。まだわからないけれど、先週末に、窓を開けて下げていることと、25日線を割って推移しているので、息切れかなぁ・・・と。様子見。

信越化学で気になるところ

気になることを書いておく。 信越化学(4063)の扱いをどうするか。信越化学については、シリコンウエハの事業と、塩ビの事業が柱になっている。 シリコンウエハについては、300ミリの工場をいち早く立ち上げていたりしているが、現状では、需要減退、増産の見送りということで、あまり良い結果になっていない。とはいっても、赤字にはなっていないあたりは、SUMCOと違う。 コレについては、JPMの無料レポートでも収益力の強烈さ具合を、「プレミアム」といっていた。 SUMCOはシリコン事業一発っぽいのだけれど、決算も激ワル。実際、エルピーダがあの調子なので、需要も無いのだろう。 信越化学については、塩ビ事業が国外で調子悪くなかった。実際、アメリカの住宅需要が下がっていた時期でさえ、売りまくっていたと言うのがすごい。 と、ここまで書いて、思うこと。 信越化学の買い持ちを改める。 JPMの無料レポートを見る限りでは、シリコンウエハの価格下落がこの夏にそこをうつだろうと。その後は、横ばいみたいなことを言っている。 足元のシリコン需要増については、在庫逼迫の後の反動だろうとか、クリスマス商戦に対しての積み上げだろうということで、本質的な増産のきっかけになることは無いだろうとのこと。 そういうわけで、信越化学についてはどこまで信じるべきか非常に迷う・・・。最初、このメモを書いていた頃は、「あぁ、今年は大きく上がることはなさそうだなぁ・・・・なんてったって利益予想も11年度まで良くないし、製造業・半導体事業が上がるネタがねぇよ」と思っていたので、何となく売りって思ってたんだけど、「収益力はプレミアムだ」なんてのを見ると、買い持ち・・・?とか思っちゃう。 とはいえ、とりあえずのラインについては4,900円になるだろうと思っている。パフォーマンスで言えば、3.5%を出して欲しいというところ。それも、今月末までに・・・・。自分の月次パフォーマンスを守るためには当てにしちゃう・・・。 来週は、売り時を確かめながらの展開になるかな・・・

今週と来週

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信越化学(4063) 今週は相場の材料も少なく、NYSEの商いも薄めとかなんとか聞き及んでいた。6月10日に、4,730円で購入。 このときに考えていたことは、信越化学は決算が悪かったうえに、見通しも悪いとは分かっていたが、シリコンウェハの需要は実は底堅いと言う話を聞いていたことや、そもそも利益率が良かったり、指標的にも経営が極めて上手な銘柄に見えていたことが、直接の買い要因だった。 そして、買値と定めていたのは、4700円前後。ボリンジャーバンド(を信用しすぎちゃいけないんだろうけど・・・)のマイナス2σぐらいで、買いを入れようと思っていた。株価の動きはあまり活発ではなかったので、そろそろきっかけで反発してくるんじゃないかなぁ・・・と。 東証は12日に一時、10,171円をつけ、その後週末にかけて下げてきた。12日は4063は大きく売られた日となり、このあたりで銘柄的には「今週は我慢だな・・・」と思い、とりあえずホールドすることに。 結局、19日の終値が4,710円となり、なんとか10日の水準に戻しつつあった・・・ナントモ疲れる週だった。4,700円を割っても持ち続けようとおもっていたので、最初の動機付けがこれから吉と出るか凶とでるか・・・。 とりあえず、目標は4900円前後と見ている。 ピジョン(7956) この銘柄は、お気に入り。とりあえず、6月9日に2,715円で利益確定売りをしていたら、なんと3,000円タッチ寸前の2,976円をつけるところまできていた・・・。 特に、6月17日と6月18日の2日間の上げはすごくて、若干悔しかった・・・。プラス2σを超えて数日続いたときは、失敗したかと思った。まぁ、強欲なので、この辺はどうしてもそんな風に感じてしまうのだけれど。 結局、19日に値を下げたが、前日の始値を割ることは無かった。このまま上昇する気もするが、ボラティリティのリスクがどの程度か・・・ってのが気になる。今買いに走ったら痛い目を見そうな感じだ。 そんなに大もうけ・・・・ってんじゃなくても、今はよいので、負けないように着実に利益を積み重ねて生きたい。 週明け月曜日の寄り付きで、来週の参戦を決めようと思っている。 テルモ(4063) ここも少し前に、利益確定をした銘柄。決算説明会の方針を聞く限りでは、注力度合いをホスピタル製品群から、心臓・血管関連製品にシフ...

利益確定売り?

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今日は夜更かしをしていて、今AM3:00になろうとしている。現在、DJIは8601.55でマイナス197.71。原因は利益確定売りなのか? NEW YORK, June 15 (Reuters) - U.S. stocks extended losses on Monday as a broad pullback in commodities weighed on resource shares and profit-taking hurt big-cap technology companies. - Reuters "US STOCKS SNAPSHOT-Wall St lower as resource, tech shares fall" (Mon Jun 15, 2009 10:16am EDT) 1.5%を超える下げで、今のところ総じて下げている感じ。IMFのアメリカの回復は10年度以降ってのは、あまり意味は無いと思うけど、やっぱり今週は皆様子見って雰囲気なのかな。こうなると、ここでさがったあとは、小動きが続くという相場?一応チョコチョコと発表はあるようですが・・・。 金相場は、5月末の勢いから、ドンドンと元気がなくなって、今は$925にタッチする寸前。債券についてはあまり詳しくないけど、米10年国債の金利は4%をつけたかとおもったら、下がった。米国債離れ(ロシアとか?)が原因なんですかね。ただ、株式の資金がこっちに流れたって感じはない。 どちらにしても、実体経済は殆ど変わってない感じ。明日は、テルモ(4543)と信越化学(4063)がブレイク・・・してくれないとおもうのです。2~3日は待って、75日とかの長期抵抗線を下抜けすることを覚悟で来週まで持ち越しと言う感じでしょうか。

明日の予定

信越化学(4063) 本日は4730円で引けているので、明日はこちらに参戦予定。RSIについても、5日・9日で25をつけていて買いライン。円安も少し前に比べると進んでいることから、そろそろ買い向かってもよいのかな。気になるのは、75日移動平均線と交わりそうな感じなので、その後の反発が予想されるなかで、もう1日待ってもよいのかと思うこと。しかし、コレを待っていると、またえらい目に合いそうなので、ここは勉強させてもらうつもりでも買いで行ったほうが良いと考えたい。 4700円台で買えたとして、4900円を目標に。 ピジョン(7956) 本日の前場で売り。とりあえず、5%のパフォーマンスで一度手仕舞い。短期で見て買われすぎていると思われたためギリギリまで待って売ったつもり。5日の移動平均線が2σを大きく超えていた昨日から、本日はガクッと下がった。 しかし、25日・75日の移動平均線が徐々に上向きになっていることから、引き続き様子見。 インド事業所の開設や、新興国におけるピジョンブランドの定着感などを考えると、これからも見守ってタイミングで買い向かいたい銘柄。 テルモ(4543) 本日は10円安で引けた。とりあえず、チャート上、3890円程度が本日までのサポートラインと考えていたので、まだホールド。ビジネス全体については、それほど悪い見通しではなく市場もこの銘柄について悲観しているように見えないため、少し強気で持ち続けることに。 5月13日の決算発表についても、弱気になる材料が明確に見つかっていないため、EPSが13%ほど既存しているが、それでもこの不況で考えれば、許容範囲と考える。3900円を割るようであれば、売り。

本日と明日

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信越化学(4063) 信越化学が、\4700円台に突入。2σにはいってきた。半導体相場はどうなんだろ・・・明日は工作機械受注の発表ですが、関係あるのかな。RSI的にも、買いラインギリギリ。 ピジョン(7956) 明日はもうムリかなぁ・・・・。本当は今日中に手仕舞い使用と思っていたのに、この時間。仕事してるとこういうことはある。気持ちのタイミングも合わなくて、これから、また心の「売り」を作れるだろうか。

信越化学(4063)

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好きな銘柄なもんで・・・ 4700円で買いを考えていますが、どうなんだろ。