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映画「フォード vs フェラーリ」、来年公開

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私は車が好き それほど詳しいわけではないですが、車が好きです。自分が乗っているのは、ボロボロのパサートB5.5で、もうあちこちガタガタですが、最後のエンジン縦置きパサートなので、気に入ってます。  そして、もちろん、良くは知りませんが、F1とかモータースポーツも。F1で言えば、明日はオーストリアGPがあります。いつも、ルイス・ハミルトンが予選でも抜群に速いイメージですが、 今回は、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップ のようですね。スターティンググリッドはまだわかんないっぽいです。(6/29 23時現在)  日本では、昔フジテレビが日曜日の夜中に中継してくれていました。私が子供の頃だったと思います。実際、アイルトン・セナが事故を起こして亡くなったレースを、実際見ていたはずです。 ル・マン、インディ500、ニュル・・・ 6月はル・マン24時間もありました。LMP1の車両がどんどん減ってる感じが何とも言えず、トヨタが、中嶋一貴が活躍してました。LMP1はアウディやポルシェがいなくなって、何となく「面白くないなぁ・・・」ってなって、それよりも、GT1クラスが好きですね。    後は、インディ500で佐藤琢磨の活躍です。レギュレーションを始めてみてみたんですが、インディ500は結構厳しめに見えました。もちろんF1もですがエンジンはホンダとシボレーのみ、タイヤもブリジストン傘下のファイアストンで、今回はF1で2回の総合優勝で、有名なフェルナンド・アロンソが予選落ちという。でもこの人は、今回マクラーレンで駄目だったけど確か、過去にどこかのチームで出てるですよね。  後は、ニュルブルクリンク24時間。これは、YouTubeで生放送でした。4世代ぐらい前のゴルフとかも走ってたり、あのアップダウンが激しく、上り坂の先のカーブが見えない北コース25㎞を走ってるってのは、正直他のレースにはない緊張感がありました。初めて、見てたんですが(24時間、ずっとじゃないですが・・・)やっぱり、ポルシェ、メルセデス、BMWが強かったですね。AudiのR8も出てましたが、ポルシェが目立ってた印象。 ・・・で、YouTubeを見てたら、こんな動画を見つけたわけです。 「フォード vs フェラーリ」(2020年1月公開予定) これは、見たいともいました。フォードGT...

特に書くことも無いのだけれど・・・

改元があって、「平成」から「令和」になったり、桜田五輪相の失言続きで辞任になったり、統一地方選があったり、大阪都構想が少し動きそうな気配があったり、急に寒くなったり、私はデイケアに通うことになったり、仕事の心配もソロソロ本格的になってきたり・・・ 雑感 毎日の生活が何だか、現実味がない感じがして生きている感覚が余りありません。そういう年なのかもしれないけれど、「~しなくちゃ」という意識がどっかに行ってしまった。何をしても何もしなくても何も変わらないし、時間は過ぎていくし。 相場を見ている事もあるけれど、今は元手もないし、取引行為は医者に止められているので、ほんと見ているだけ。ZOZOの件は、スタートトゥデイの頃から、あの社長のキャラが嫌いだったので、見ていて、おもしろいなぁ、ってくらいだし。 Yahooニュースも、ダウンタウンの松本人志の写真付き記事が何だかわからないけど出てきてて、ウザいし、TwitterのTLを見ていても、何も面白いことがない。 こないだ、ラーメン屋さんで情報バラエティ番組をやっていたので、少し眺めていたが、こんなものなくても良いなぁ、と思うような番組だったとか、こんな感情的で扇動的な番組に煽られる市民っていうのはいったい、どんな種類の人達なんだろうか、とか思ったり。 後は何だろ。離婚したのにまた家族が帰ってきたりして、それはそれでいいけど仮面夫婦のままだったりってのは、やっと慣れてきたけれど、結局、刑務所暮らしになれても、刑務所であることに変わりはないのと一緒だったり。車を洗ったけど、洗えば洗うほど、年数を感じるので、「買い替えだよなぁ・・・」と思いつつ、金はないのであって、次は、こないだ試乗した、2LのGolf Rが欲しいとかおもってんだけど、いつになるかわからない。 金の件は、任意整理が終わらない事には、手を付けられないだろうから、あと数年は無理だろうなと思ってみたり。 要するに、何もかもが「どうでもいいから早く終わらないかな」っていう感じしかない。

東京モーターショー、燃費の悪い車などなど

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東京モーターショーに行ってきましたので、写真を載せておきますね。遅いけど。 なんとなく自動運転がテーマ、ってあったけど、そんなものはどうでもよくて見たい車を2時間くらいで友人たちと見てきました。 まぁ、BMW Alpina B6 Biturboですよね・・・ほしい。隣で友人が、「お前この車でどこに行きたいわけ」とか、つまらない質問をしてきたので、エンジンを見るだけで私は興奮するんだよと言っておきました。 ちなみに、その友人はハーレーに乗ってて、あの2気筒を見ると興奮するんですよ。結局一緒だろがと。 GT AMGですよね。後ろ姿はポルシェみたい。実際みたけど、う~ん、速そうって感じ以外はない。 メルセデスのF1マシンね。なんか、色々きれいな作りですよねぇ。こうしてみると。 何かと話題の、Volkswagen。ズルして排気ガス撒き散らしてたわけですが、今回のモーターショーでは、GTE推しでしたね。Passat GTEとか、一応見ておきました。GTEではなく通常の1.4Lのハイラインには試乗しましたけど、良い車でした。 ただ、パワートレーンとか結局ゴルフなので、500万払ってこれは買わない・・・ 買うなら、Golf Rかなぁ。 TiguanのGTE。おねいさんの足がきれい。あとは、このデイライトが流行ってますよね。日中の視認性はいいですな。 ただ、この手の小さめSUVはまるでほしくないのですね。ラゲッジが何せ小さい。全然いらない。  なんというか、あまりそれほど驚きはない感じですね。 Porsche Macanですね。これって、Q3とかじゃないよね・・・。ポルシェに乗るのに、Macanとか選ぶ必要がわからん・・・V6でしょ?MLBだし。う~ん、VWになってからは利益率に貢献するようにしか思えない。 Porsche Cayman GT4 です。かっこいいねぇ。 で、 Porsche 911 ですね。リアエンジンで、このバランスです。この車をデザインしなおすのに新しく工場をつくったって。 アメ車 正直、あまりおもしろくなかったかなぁ・・・っていう感じ。なんというか、前評判が出ていることが多くて。アメ車が出てないのがなんでか知りたいです。特に「アメ車が大好き!」って...

VW、シリア、安全保障etc...

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フォルクスワーゲン問題 最近のニュースで気になることと言えば、まずは「フォルクスワーゲン」の米国排ガス規制における不正問題です。自分もフォルクスワーゲンに乗っているもので、無視できません。TDIについて、Audiでも殆どの車種で不正問題が確認されていて210万台とのこと。 フォルクスワーゲンのディーゼル車不正問題 アウディの対象車は約210万台に上ることが明らかに! (Autolog) グループ全体で、規制をかいくぐる装置が付けられているEA189エンジンは 1,100万台 に上るとVWは報告している。ドイツ当局は、同国に対象車が 280万台あることを報告 し、 米環境保護局(EPA) は米国に 48万2,000台存在する としている。 フォルクスワーゲン株は一時期、高級車が非常に好調な時期に「株買っとこうかな」とか思っていました。150ユーロ位だった気がしますが、今は、100ユーロを切ってます。120ユーロを割ったあたりがそこかな・・・と思いましたが、ドイツ製造業への懸念が広がりつつあってまだまだジリジリと値を下げています。 ちなみに、今回の不正を見破ったのは日本製の検査装置。堀場製作所製の検知装置だったようです。 世界揺るがしたVW排ガス不正、見抜いたのは堀場製作所の小型測定器 (Bloomberg) ウェストバージニア大の研究者は取材に対し、最初に異常な排出値が出た路上走行での測定で堀場製ポータブル測定器を使用していたと確認している。屋内設備で行われる新車の型式認証時の排出値とのかい離が大きかったことがきっかけで発覚につながったが、 路上走行試験は車載可能な小型のポータブル測定器でないと実施できない。 据え付け型の検査装置では見つけることができなかったようです。 シリア問題 これは意外と根が深いというか、深掘りすると面白いなと思いました。シリアのアサド首相はロシアに亡命中であんな自体なのに、のうのうと!なんて思っていましたが、以下の記事を読んでいたら、なんとなしに文脈が見えてきました。 コラム:シリア軍事関与に垣間見えるロシアの「お家事情」(Reuters) プーチン氏の対シリア政策は、ロシアの世界大国としての地位を復活させようという大いなる戦略の一環と主張する向きがある。しかし ロシアが必死...

シナリオメモ(2)

米国自動車大手ビッグ3の救済策については、いろんな意見があるけれど、立場で見事に割れている感じ。 ウォール街の高給取りは助けたのに、一般的な所得層には手を差し伸べないのか。 ビッグ3の業務改善案は非常に貧弱なので、税金で救済する必要はないのではないか。 そもそもが、救済策があろうが無かろうが財務省が助けるんじゃないの? 大統領が正式に交代した後のほうが問題じゃなかろうか。 などなど。250万人を超えるという雇用の確保も含めてアメリカの雰囲気が決まってくる。実際、これから車は売れなくなってくる感じ。先日のエントリで、「車がなくなることは無い」と書いたけど、新しい車がどれだけ売れるかというのは、ちょっと疑問が残る。 自動車というもの 考えてみると、自動車は非常に複雑な代物で、製造過程や研究開発にかかる費用は他の商品とは違ってくる。そして、一番違うのは、高額で複雑な代物の需要は個人に根ざしているという点。携帯電話も複雑だけど、買い替え需要と安全性の確保など、恐らく自動車とは比べられない。そのほか、需要が個人に根ざしたモノといえば、住宅もあるが、実際は自動車ほど複雑とは思えない。その他の複雑で高額な商品は多々あるにしろ、最終的に需要が個人に根ざしているものは少ない。 そういうものを作るには、かかわる技術や人間などの規模が大きく、それが故に雇用もそれにまつわる金の流れも膨大だろう。それが止まろうかといわれている状態だ。インパクトが小さいわけは無い。今までは自動車は、オーナーシップだったり、強さの象徴だったり、使い勝手だったり、というのアピールアピールポイントの中心だったと思う。要するに、ソフト面。しかし、今問われているのは、ハード面、特に、燃費。プリウスの登場や、そのほか、石油由来の燃料に頼らなくても走る車の存在がだんだんと現実味を帯びてくるにしたがって、消費者も変わってきた。アメリカで大型のSUVが売れなくなって久しいけど、消費者が思う、車のイメージは変わってきている。買い換えるなら、同じものはもう買わない。 相場に関して 自動車については、とりあえずこれから地合がわるくなる一方だと思う。日本でもトヨタの生産量下方修正(800万台の件?)、ホンダのF1撤退、そのほか、製造業全体に言われるのが、生産量下方修正に伴う、派遣従業員の解雇増加・・・・。自動車周りはボロボロ。 相場環...