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アメリカ半導体業界とHuawei

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アメリカのHuawei対応 というわけで、半導体メーカーを中心にHuaweiに関するツイートをみつけてチョコチョコ読んでいました。 HUAWEI制裁 米企業が緩和を訴え (ロイター) https://t.co/NLkkEMp2SO [ウェブ] #HUAWEI (ファーウェイ) #blogos — BLOGOS編集部 (@ld_blogos) 2019年6月22日 アメリカ半導体メーカーを中心にロビー活動をしている様子。 [サンフランシスコ/ワシントン 16日 ロイター] - 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)にチップを供給しているクアルコム やインテル などの米国半導体各社が、 密かに自国政府に圧力をかけ、ファーウェイに対する販売禁止措置を緩和するよう求めている 。 (ロイターの記事より引用) というわけで、なんかアメリカの半導体業界がHuaweiとの取引停止でざわついてます。Huaweiは、DOの子会社を持ってて、KirinはHuaweiにしか供給してないわけで、今更、Qualcommは、Huaweiのどこに使われるのかなぁ・・・と思っているのですが、なんか理由があんでしょうね。 「豆腐店でもスマホはつくれる」 こんなこと言われるぐらい、Huaweiのチップセットはまとまってるみたい何ですね。 2018/02/08 05:00 識者が指南、スキルアップの勘所 わずか6年で世界トップに、中国半導体メーカーの実力 テカナリエ 清水洋治氏の講演から  2016年2月、Huawei社はスマホの新製品「P8」が1600万台売れたと発表しました。1カ月に300万~400万台売れているのではないかという台数です。  この製品のキーポイントは、 スマホを動かすための頭脳の部分を全て、HiSilicon社が1社でチップセットという形にして用意したこと です。プロセッサー「Kirin 935」を中核として、無線通信用トランシーバーICや電源管理ICなどを組み合わせたチップセットです。センサーやWi-Fi関連、タッチセンサー関連、GNSS、GPSなどは、汎用的なチップを買ってきて使えばいい。そう考えて、 アプリの動作や通信の機能などに注力し、そのプロトコルやソフトウエアをパッケージングしたものをプラットフォーム化して、Huawei社に...

相場と日本の縮図

少し相場からは離れていましたが、結局毎日気になるので、チャートやニュース、個別銘柄はちらほら見ているわけです。 現在の相場で言えば、17,000円当たりが天井に見えます。これは、チャートを見ればなんとなくつかめそうな感じがします。 今後の話を考えたとき、先日の黒田総裁の発言で、相場は大きく下がりました。実際は、日本でも5月売りが発生したのだけかもしれないですが。結局休みの前は手じまいが多くなる気はします。 それであっても、マイナス金利のほか、ETFの買い取りなどなど確かに異次元なことをしていましたが、結局は株価に反映されているとは言えないし、物価上昇の目標も後ろ倒しにした。 黒田総裁ができることは限られていると思います。いうなれば彼らは水道局みたいなもので、水圧や水量を調整することはできても、その水を使って何を作るかまでは指示できない。「汚水をたくさん持ってきても、処理しますよ!水もどんどん供給します!」とはいっても、その水道から出てくる水で作った料理にだれも見向きもしないとか、どう使っていいかわからずただ、プールの水を入れ替えているようなことばかりしている気がします。 日経225ではいくつか中心的な銘柄があると言われていますが、その一つにユニクロがあります。彼らはいま戦略面での弱さが注目されています。しまむらとの差についての言及もそれがあると思います。 商社の機能は、エネルギー関連の多様さと不安定さで収益を悪化させているし、重工業はインドネシアの新幹線も含めて負けています。 要するに、ビジネスマンがいないってことですよね。 ITの話になりますが、私の部屋にはモニターが2つ、ノートパソコンが一つ、携帯電話が二つあります。マウスもタブレットも、タブレット用のキーボードもあります。もっといえば、電気スタンド、ベッド、Bluetoothで接続するスピーカー、楽器、ベースアンプ、ヘッドフォン時計・・・ そのどれも、Made in Japanではないのです。工業でダメなら、情報技術では? 私が今書いているこのブログプラットフォームはGoogleです。ドキュメントを作成するのは、MicrosoftのOffice、もしくはGoogle Docs、買い物はAmazon、仕事でバックグラウンドで使うクラウドは、AWS、どこにも日本の出番がない。 日本...