投稿

ラベル(独り言)が付いた投稿を表示しています

模擬取引について

春山先生のブログより。 私は、運用指南本での一番のポイントは、「初心者専用の株式市場はない」という現実に対応するために一定のレベル(TOEC***点みたいな)をクリアーすべきだと考えている。 初心者も、百戦錬磨のプロも、悪意のヤカラも、トロイ投資家も、全てが同じ土俵で同じ時間帯で、やり直しなしの勝負をするのが株式市場のルールだ。 < ちなみに、おカネを使わない模擬売買は意味が無い。緊張感や恐怖感が無いので、実践に際しては模擬売買の記憶がかえって害になる可能性があると感じている。 > "初心者用の株式市場はない" -おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華)- というわけです。僭越ながら、同感です。 模擬売買って、割と前から色々ありますが、これが役に立ったって人はいるのでしょうか。いるのかもしれないけど、殆ど意味ないとおもうよ。その時間無駄。

仕事メモ・主体性

若い頃、随分と上司にたてついたことを思い出す。下のエントリにある、グループディスカッションの件を考えていて、思い出した。転職を繰り返しているうちに分かったことは、自分が求めていること。 完全な上司 完全な職場 完全な仕事 こうしたものを、きっと何処かで求めていたのだろうと思う。「会社や回りを利用すればいい」という言葉を理解するのに非常に長い年月が掛かったのも、こうした甘えた理想論を捨て切れなかったからだろう。今の会社に転職する前にぐらいから、そう思えてきた。20代の頃に感じたことは、ほぼこうした稚拙な発想がスタートだった気がする 主体性 要するに、主体性がなかったのだろう。そういう意味では、親になる過程でも、この主体性は試されることが何度かあった。今、この話の流れで、「大人」を定義するのであれば、この「主体性」の有無もその判断基準に入ってくるのだろう。 主体性という言葉を、辞書でひいてみると・・・ 自分の意志・判断で行動しようとする態度 。「―のない人」「―をもって仕事に取り組む」 (Yahoo!辞書より) ということらしい。この説明をみて面白かったのは、主体性は、「態度」なのだということ。物事に取り組む態度に、自分の意志がこめられているか、ということだ。その状況に自分の意志を絡めるコトができているか、ということだ。個性や、意志の強さ、遂行能力ではなく、行動する様、意志を持って判断する様子、そういうことを主体性というんだな。 仕事に主体性がない、という話に戻れば、その仕事を理解してない、という切り口も出てくるかもしれない。理解するに至らない。もしも、状況に対して文句が多いのであれば、それは状況を理解できていないからこそでてくる、「質問」が言い方を変えて出てきたものなのかもしれない。 映画「スピードレーサー」で出てきた言葉が思い出される。 「レース界なんてどうだっていい、問題はレースが自分を、どう変えるかだ。」 (映画「スピードレーサー」・レーサーXが、スピードを諭すシーン)

仕事メモ・グループディスカッションについて

今度、仕事でグループ討議をすることになった。期首に行われる、部門のスタートアップミーティングで予定されている。初の試みということで、経営陣の模索振りがうかがわれる提案だなぁ、と思った。 とはいえ、自分がなぜこの日曜日の夜に突然このことを思い出して、不安になっているのかということが自分にとっては問題だった。なので、ここにメモしておこうと思う。 なぜ、緊張するのか? わからない。 寝不足? ・・・新入社員研修での失敗体験(やっぱりグループディスカッションをした) 興味が無い内容で打ち合わせる時、その打ち合わせに挑む姿勢が常にだらしないと知っているから。 自分の意見を、まったく場違いなところから言ってしまいそう(過去の体験) 単純に、つまらなそうなことをしなくちゃいけなそうだから。 協調性はあまり無いので、「グループ」という言葉自体に、非常に緊張感を感じる。 イライラする。 というわけで、何となく書いていると気がつくのは、「グループ」という言葉なんじゃないかと思った。実は、昔から人と話すことが好きじゃない私は、グループで何かを目指すという流れに、強烈な嫌悪感を持っていたことがあった。 これは、物事への取り組む順番の話で、一般的にどうなのかは分からないが、私の中では「グループ」というのは結果であって、事前に準備されているものではないという、変な固定観念がある。誰かも分からない奴と(っていっても、同じ部門なわけだけど・・・)なぜ目標に向かわなくてはいけないのだろうか、という、非常に子供じみたスタートラインから始めないといけないのが自分なのだ。書いていると、よくわかる。 一歩下がって・・・ そうはいっても、この事態から逃れるわけには行かないので、なんとなくその日を迎えるのだろうから、一歩下がって考えてみる。グループという言葉の他に、実は人が集まって何かをするというときに、構わずリーダーとかにされてしまうという過去が何度かあったのだ。小学生から始まった風習(?!)なんだけど、それをこの32歳になるまで逃げまくっていた私にとっては、「グループ=嫌なことをする」という記憶が根強いのかもしれない。 それでも、一応、社会人の端くれなので、こなすことはこなしてきましたつもりですがね。 こうして話していると・・・ こうして話していると、なんとなく気が晴れてきた気がする・・・。結局、原体験が未...

マクドナルドの電源

イメージ
マクドナルドには最近電源が付いている席が多くなってきた。そこでよく見かけるのが、NintendoDSやPSPを持ち込んでグループで対戦をする人。勿論、ノートPCで仕事をする人もいるし、携帯の充電に使う人も多いけど、目につくのはゲーム組です。 中には子供同士でやってるグループもいる。遊び方が変わってきたなと感じます。息子に同じようになって欲しいとは思わないけど、なっちゃうのかな。 私はこんな感じでiPhoneを充電することが多くなりました。もちろん仕事もしますよ・・・

良いバー

イメージ
・居酒屋っぽくない。 ・並んでる酒の中に、堂々と焼酎を置いてない。 ・スナックっぽくない。 ・地元の匂いがし過ぎない。 ・明るすぎず、暗すぎず。 ・でも、ちょっとだけ暗め。 ・一人で考え事が出来る。 ・関係者に会わない。 ・おしぼりが臭くない。 ・目立って仕事を見せつけない。 また行きます。 町屋 Shot Bar Penzance

いい吞み屋

イメージ
いい吞み屋の条件は何か。1人で飲みに行きたいと思える店ってスゴく少ない。マスターが良い人ならいいのか、飯が美味かったらいいのかというと、実際は全く違うのかもしれない。 あまり、「ありがとう」がワザとらしいのは嫌だし、うるさいのも嫌だ。マスターが人懐っこいのも嫌だし、無愛想すぎるのも嫌。 北千住 立ちのみ 「虎や」