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VW、シリア、安全保障etc...

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フォルクスワーゲン問題 最近のニュースで気になることと言えば、まずは「フォルクスワーゲン」の米国排ガス規制における不正問題です。自分もフォルクスワーゲンに乗っているもので、無視できません。TDIについて、Audiでも殆どの車種で不正問題が確認されていて210万台とのこと。 フォルクスワーゲンのディーゼル車不正問題 アウディの対象車は約210万台に上ることが明らかに! (Autolog) グループ全体で、規制をかいくぐる装置が付けられているEA189エンジンは 1,100万台 に上るとVWは報告している。ドイツ当局は、同国に対象車が 280万台あることを報告 し、 米環境保護局(EPA) は米国に 48万2,000台存在する としている。 フォルクスワーゲン株は一時期、高級車が非常に好調な時期に「株買っとこうかな」とか思っていました。150ユーロ位だった気がしますが、今は、100ユーロを切ってます。120ユーロを割ったあたりがそこかな・・・と思いましたが、ドイツ製造業への懸念が広がりつつあってまだまだジリジリと値を下げています。 ちなみに、今回の不正を見破ったのは日本製の検査装置。堀場製作所製の検知装置だったようです。 世界揺るがしたVW排ガス不正、見抜いたのは堀場製作所の小型測定器 (Bloomberg) ウェストバージニア大の研究者は取材に対し、最初に異常な排出値が出た路上走行での測定で堀場製ポータブル測定器を使用していたと確認している。屋内設備で行われる新車の型式認証時の排出値とのかい離が大きかったことがきっかけで発覚につながったが、 路上走行試験は車載可能な小型のポータブル測定器でないと実施できない。 据え付け型の検査装置では見つけることができなかったようです。 シリア問題 これは意外と根が深いというか、深掘りすると面白いなと思いました。シリアのアサド首相はロシアに亡命中であんな自体なのに、のうのうと!なんて思っていましたが、以下の記事を読んでいたら、なんとなしに文脈が見えてきました。 コラム:シリア軍事関与に垣間見えるロシアの「お家事情」(Reuters) プーチン氏の対シリア政策は、ロシアの世界大国としての地位を復活させようという大いなる戦略の一環と主張する向きがある。しかし ロシアが必死...