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よくわかんないけど・・・、信越化学(4063)とか、ウェルズ・ファーゴ(WFC)とか・・・

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NYSEの寄り前発表決算内容を見る限り(って、踏み上げ先生のブログに書かれていたんですが・・・非常に便利です。ほんと、こういうサービス精神って、尊敬します。)売上高NGの、EPSはGoodって感じ。企業努力でコスト圧縮がうまくいったりなどなどのリストラ効果がでてるの?そんな感じ。 明日は、信越化学(4063)をどうするか考えている。どうやら、信越化学の上昇は、インテル(INTC)の決算に引っ張られたり、大和証券のレポートで「半導体不況後の有望企業」みたいなこといわれたり、GSのレポートでも、シリコンウエハが冬の時代を終えた後の話など、ともかく「あかるそぉ・・・」な話が先週から出始めている。 一応、以下がチャート。 インテル(INCT)の決算は16日かなんかだから、GSのレポートの後のほうが上げ幅は大きかった様子。信用倍率が6倍になってて、「あぁ・・・・こわいよぉ~」なんて思ってたけど、あがるときはあがるんだな・・・。 この夜中に、以下のようなニュースも。 ◇信越半導体、シリコンウエハーの値上げ要請 07/22 01:30   信越化学工業の全額出資子会社、信越半導体(東京・千代田)は国内外の半導体メーカーに対し、半導体材料のシリコンウエハーの値上げを要請する。直径300ミリの大型ウエハーが対象で上げ幅は3~4割とみられる。足元の半導体価格が回復基調にあることから3年ぶりの値上げで採算改善を急ぐ。ただ半導体メーカーの業績低迷が続いており、価格交渉は難航も予想される。  国内外の半導体メーカー十数社と価格改定交渉に入った。値上げ要請は原料価格の高騰を転嫁するため1割前後値上げした2006年春以来。シリコンウエハーで世界シェア35%を握る最大手の信越半導体が値上げに踏み切ることで、SUMCOなど各社も追随する可能性がある。  300ミリウエハーの価格は昨秋以降の需要急減を受けて4割下落。1枚あたりの単価は昨年夏の2万円前後から現在、1枚1万~1万5000円に落ち込んでいる。  一方、昨夏に月間300万枚だった世界需要は年明けに130万枚まで落ち込んだ後、足元では260万枚まで回復した。また代表的な半導体メモリーであるパソコン用DRAMの大口需要家向け価格は、6月後半に1ギガ(ギガは10億)ビット換算で7カ月半ぶりに1ドル台に乗せた。  信越半導体は半導体価格の上昇を材料...