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転職について(1)

転職5社目 私は転職をして今5社目です。コネクションを使ったことや、元上司に誘われたことや、エージェントを使ったこと、会社を解雇されて再雇用プログラムを使って就職したことなど、色々な経緯で今の経歴になっています。 年収は上がっても対して上がってません。逆にものすごい下がったこともありません。営業職が中心だったこともあり、残業代は基本的に無いです。要は、裁量労働が圧倒的に多かったということですね。その他、年俸制であったり、ブラック企業のようなサービス残業が横行している会社でも働いています。 転職自体が私の一つの経験として蓄積されている気がしたので、人のキャリアに関わる仕事に就きたいと思い今の職に就いています。そして今は職業上、人のキャリア詮索して「なぜ転職するのか」「なにをしたいのか」ということをダイレクトにお聞きできることが、仕事のモチベーションにつながっています。 一部の大会社や、既に日本でも転職という行為自体はそれほど珍しいことではありません。ただ、説明を誤ると、結局「定着率の悪さ」という目で見られてしまうのは、仕方のないことです。 ここで少し私の転職と今の採用という仕事の両面で転職ついて書いてみます。 転職サイトを利用 転職を考えると転職をするためにまず頭に浮かぶのが 「転職サイトへの登録」 という人は多いと思います。「マイナビ転職」「リクナビNext」「DODA」などの転職サイトへの経歴入力。めんどくさくてここで挫折するようであれば、転職に対する決意を疑ったほうがいいかもしれません。 こうしたサイトはWeb媒体と言われてます。求人広告をWeb上に有料で乗せて、お金を払ってくれる企業の求人を優先的に検索上位に載せるという仕組みです。かいつまんで言うと、 基本的にWeb媒体から応募をする。 キャリアアドバイザーはいない。 書類提出、書類選考などはWeb上でおこない、1次面接で初顔合わせ。 マイページなどのポータル機能が付いていることがほとんどで、そこに履歴を書いておきますが、その充実度はすべて本人の頑張り次第。 直接的な勧誘は受けにくいので、自分のペースで転職活動が進めやすい。 経歴と関係ない企業、興味のない企業からのオファーが多い。 というのが、応募者から見えている世界かなと思います。で、採用側は、 初期...

タブレットについて

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Nexus7 2013 SIMフリー 今一番頭を悩ませている問題・・・それは、私のNexus7 2013が死にかけているということです。32GBのSIMフリー。Android5.0にアップデートして使っています。何で死にかけてるか。それは、筐体についているUSBが壊れています。充電もデータ転送もできない。重電はQiでするしかないのです。それとバッテリーの寿命が近い様子。1日一回の充電では足りない。だから、Qiの充電用プレートを持ち歩いているわけです。まぁ、Qiがあってよかったと言えばよかった。 タブレットが必需品になった このNexus7は必需品です。会社のメールから個人用のGmailや、i.softbank.jpなどあらゆるメールを見れるようにしているし、ニュースもこれで毎朝見ているし、会議のメモも手書きで入力できるようにしています。毎週、火曜日の会議の際には自分のExcelで作った報告書をこれで見ながら、Web会議で報告をします。小型のBluetoothキーボードを持っても、全然かさばらないこのサイズ。メモではなく、ちょっとした文章やメールの返信なんかにはキーボードを使います。 というわけで、いわゆる重宝してるわけです。携帯でテザリングをしなくても、ポータルブルのWifiルータを持たなくてもSIMカードが入るので、これだけでインターネットへの接続ができる。実は営業時代はずっとシステム手帳を使って今しがた、この7inchのサイズはシステム手帳と同じ感覚で使える大きさです。そして、文庫本とまでは言えないけれど、Kindleを使って新書を読むことぐらいは耐えられる大きさと軽さ。 まぁ、何度も言うように重宝しているわけです。これが8inchでも何とか耐えられます。8.9inchになると、う~ん・・・。10inchになると、考え方を変えなくちゃいけない。Googleは何でこの大きさをやめて、Nexus9とNexus6にしたのか、いまだに理解できないなぁ。この、ASUSのNexus7の後継は、よく見る、ASUS MeMO Pad 7 LTE モデルですね。これは、正に後継。Qiのがないくらいかな。あとは、SDカードが入るので、16GBでもOKですな。 最初に考えたのは、やっぱりこれでしたね。 ASUS MeMO Pad 7 LTE モデル ME572...

石油、IMF、米貿易赤字etc...

ニュース的なもの 夕方だけど、朝から目に付いた記事をちょこっと。 結局は、アメリカ貿易赤字は予想より15%以上へこんだという話もあり、そこそこインパクトがあった様子。 OPECについては今のところ減産の様子はないとのことだけれど(サウジアラビア曰く)、アメリカのシェールガス採掘リグの数は減っている。減産しない根拠としては、シェアの確保ということ。何が起こってるか全く分からない。 とりあえず昨晩は、1バレル=47ドルで続伸。3月の米国利上げの件についてもどっちつかずの話が多い様子。見た中でなんとなく感じるのは「あげるけど、やんわり」みたいな感じ。 〔NY石油〕WTI、強含み(6日午前)(Reuters) 6日の米国市場ダイジェスト:ダウは13ドル高、堅調な原油相場を好感もバイオ銘柄に売り   ネタ的には以下な感じ。 1バレルは47ドルに上昇 OPECの減産見通しなし アメリカのシェールガスのリグ数は減っているがまだシェア獲得に積極的にみえる。 アメリカの貿易収支、赤字拡大のため現物避難? IMFの成長見通し下方修正 中国 IMFが言うには、中国の成長率は2015年が6.8%、2016年は6.3%ということ。以前は8%、7%という数が踊ってたけど、今は6%台。世界経済の成長率を引き下げても、まだその2倍はあるという中国の成長率なわけです。というよりも、中国がけん引しない限り、世界の成長率は上がらないということで、アメリカの利上げについては減がペッグしているという点からしても、少し心配な感じ。 そのほか、決済通貨量について元が円を抜いて第4位とのこと。ドル、ユーロ、ポンドに続く元ということで、日本の存在感はうすれていく。

メモ:9月米国雇用者数、米国失業率など

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今日は10月の第1金曜日。ということは、アメリカの9月分、非農業者雇用者統計、失業率の発表。昔、私が一緒に働いていた在日中国人で某イギリス報道機関で働いていた大先輩は、この時期になると昔は回線のパンクを恐れて、みんな徹夜して顧客へのデータ提供をしていたんだそうです。それだけ、昔から注目されている数字。 取り敢えず、メモ的に羅列しておきます。Bloombergが発表している記事は、以下。  (ブルームバーグ):9月の米雇用者数の伸びは市場予想を下回った。また賃金は伸び悩み、失業率は前月と同水準だった。 米労働省が2日発表した非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比14万2000人増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万1000人増だった。前月は13万6000人増に下方修正(速報値17万3000人増)された。 家計調査に基づく失業率 は5.1%と、前月から変わらず。市場予想も5.1%だった。 JPモルガン・チェースの米国担当チーフエコノミスト、マイケル・フェロリ氏は「状況がやや減速しつつある可能性を示す新たな兆候だ」とし、「世界的に見て米国の好調さに強い期待が寄せられていた。各国の政策当局は米国に注意を向けていることから、今回の雇用統計は世界的に影響が広がる可能性がある」と続けた。 民間部門の雇用者数は11万8000人増。前月は10万人増だった。 製造業は9000人減となった。小売り部門は2万3700人増、娯楽・ホスピタリティ部門は3万5000人増えた。 政府部門の雇用者数は2万4000人増えた。 労働参加率は62.4%(前月62.6%)に低下し、1977年10月以来の低水準。 全体の週平均労働時間は34.5時間で、前月(34.6時間)から減った。 平均時給は前月比横ばい。前年比では2.2%増と、8月と同率の伸びだった。 というわけで、あまりいい方向じゃないことは確か。グラフで確認するとこの2年間は下がりっぱなし。 石油は、以下。 金は30ドルほど上がりました。ドルから逃げたのかな・・・アメリカの雇用統計を真正面からとらえて、現物に逃げたと? ドル円は、ドルが売られて、円が買われた。ドルが売られて、金が買われて、円が買われる。ドルの信用が下がった様子。 ...

VW、シリア、安全保障etc...

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フォルクスワーゲン問題 最近のニュースで気になることと言えば、まずは「フォルクスワーゲン」の米国排ガス規制における不正問題です。自分もフォルクスワーゲンに乗っているもので、無視できません。TDIについて、Audiでも殆どの車種で不正問題が確認されていて210万台とのこと。 フォルクスワーゲンのディーゼル車不正問題 アウディの対象車は約210万台に上ることが明らかに! (Autolog) グループ全体で、規制をかいくぐる装置が付けられているEA189エンジンは 1,100万台 に上るとVWは報告している。ドイツ当局は、同国に対象車が 280万台あることを報告 し、 米環境保護局(EPA) は米国に 48万2,000台存在する としている。 フォルクスワーゲン株は一時期、高級車が非常に好調な時期に「株買っとこうかな」とか思っていました。150ユーロ位だった気がしますが、今は、100ユーロを切ってます。120ユーロを割ったあたりがそこかな・・・と思いましたが、ドイツ製造業への懸念が広がりつつあってまだまだジリジリと値を下げています。 ちなみに、今回の不正を見破ったのは日本製の検査装置。堀場製作所製の検知装置だったようです。 世界揺るがしたVW排ガス不正、見抜いたのは堀場製作所の小型測定器 (Bloomberg) ウェストバージニア大の研究者は取材に対し、最初に異常な排出値が出た路上走行での測定で堀場製ポータブル測定器を使用していたと確認している。屋内設備で行われる新車の型式認証時の排出値とのかい離が大きかったことがきっかけで発覚につながったが、 路上走行試験は車載可能な小型のポータブル測定器でないと実施できない。 据え付け型の検査装置では見つけることができなかったようです。 シリア問題 これは意外と根が深いというか、深掘りすると面白いなと思いました。シリアのアサド首相はロシアに亡命中であんな自体なのに、のうのうと!なんて思っていましたが、以下の記事を読んでいたら、なんとなしに文脈が見えてきました。 コラム:シリア軍事関与に垣間見えるロシアの「お家事情」(Reuters) プーチン氏の対シリア政策は、ロシアの世界大国としての地位を復活させようという大いなる戦略の一環と主張する向きがある。しかし ロシアが必死...

石油関係のニュースなどなど

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最近気になったニュースをとりあえず羅列してみます。 大手シェール企業倒産でジャンク債市場が危ない 原油価格は回復せず世界の金融市場が大混乱に? | JBpress(日本ビジネスプレス) ゴールドマンサックスは9月11日に「OPECのさらなる生産拡大で世界の原油の余剰が来年まで続き、原油価格は1バレル=20ドルまで下落する可能性がある」という見方を示した。筆者はこの見方が現実になる可能性が高いと思う。 NY原油(21日):大幅反発、リグ稼働数の減少で減産への期待広がる - Bloomberg 、「18日に発表されたリグ稼働数への反応が今になって表面化している」と指摘。「とにかく今重要なのは生産量だ。ピークからすでに50万バレル近く落ちている生産に、リグ稼働数は影響を及ぼすだろう」と述べた。 コラム:中国に自ら縛られるFRBの愚 「われわれは特に中国と新興国市場を注視している」、「中国が経済のバランス調整を進める過程で、ある程度の減速が起こることは以前から予想していた」と議長は述べた で、原油の動向はこんな感じです。 50ドルは届きそうにありません。 原油安、注目集まるサウジの動き OPEC内で減産求める声 (WSJ) こうした呼びかけは、生産量を抑える取り組みを率先して推進できる唯一の国、サウジに直接向けられている。そのサウジの財政状況でさえ短期的に打撃を受けている。国際通貨基金(IMF)によると、サウジの財政赤字は今年、最大で国内総生産(GDP)の約20%に相当する1500億ドル(約18兆円)に膨れ上がる見通しだ。昨年はわずかGDP比3%だった。 国際エネルギー機関(IEA)によると、中国の需要は前々から減速すると予測されており、来年は今年の3.6%増から3.2%増に鈍化すると見込まれている。2000年から昨年までの総需要増加分の40%は中国が占めていた。  だが、IEAは今年下半期の中国の需要予想を上方修正した。石油化学製品や輸送関連の需要が予想以上に強まることを理由に挙げている。 サウジアラビアはこの原油安で財政赤字が膨らんでいるので、減産し価格調整を行いたいんでしょうが、WSJのリンク先にあるグラフを見る限り、OPECはまだ減産に踏み切ることは難しそうな雰囲気ですね。 30ドル台にとどま...

履歴書・職務経歴書・面接について

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面接は社会人になった人の大半は経験があるイベントのはずです。私はたまたま自分でも面接される側になったことが多い(転職が多いってことね。)し、今ではどういう運びか面接官をしています。 人は千差万別、十人十色ですが、面接に来ると大体タイプが分かれます。ちょっと思ったことをまとめておこうと思います。 新人は印象、中途は経歴 これは実際、何人(もう3桁は超えてると思います)も面接をしている中で思ったことです。たまたま、営業職から技術職、新人から中途、いろんな人に会う機会をもらっている中で思ったことです。 いろんな人材に会うことができた中でも、新卒はお手伝い程度なので、中途採用について書いてみるのが現実的ですね。 中途と新人は書類から面接に至るまで違います。そして、さらに違うのは、中途採用、いわゆる転職者には給与や待遇に関する条件を交渉する場があります。どこに勤めていたか、いくらもらっていたか、どんな役職だったか、ということから面接者は条件交渉の場でどの程度の話になるかも予想して書類を通すか決めることも多いです。 はっきり言えば、離職中でなく、現職で、現職給与を超えて自社が給与を払えずオーバースペックだと判断すれば、見送ります。しかしこれは、応募者にとっても時間の無駄を省けるいい判断だと思います。もしくは、誰かが嘘をついているか、応募者が意外と急いでいて、かまわず書類を出しているか。 手書きが良い ・・・かというと、そんなことはありません。新卒の場合は手書きが基本、という場合もあります。しかし、中途採用の場合は別です。いい年して、字が汚いのは正直マイナスです。 「誠意を込めました」というアピールは割とこういう場合通用しません。 必要なのは、データです。 例外的ですが、たまに見て笑ってしまうのは、技術者や営業職で、資格欄にとてもきれいな字で「書道何段」とか、「剣道何段」とか書いてあったり、趣味に「音楽鑑賞(特に何々が好き)」と得意げに書いてある人です。真面目に、この辺は関係ありません。 そこまで、仕事と趣味をリンクして人を選ぶ余裕はないんです。 書類審査 実際中途採用でも印象は重要です。ただ、それはあくまで二次的。要するに書類審査に通る為にはやはり何をしてきたのかを重視されます。もう一つ、表現の仕方。よく「ごちゃぼちゃ書いてても見ない」とか...