Netflixについて( Murder Mystery)

Netflixは頑張ってる

私は海外ドラマが好きなんです。今でこそですが、「特攻野郎Aチーム」「ナイトライダー」「超音速ヘリ エアーウルフ」「冒険野郎 マクガイバー」「ナイスサーティーズ」、これらは、10代の頃、親の目を盗んで水曜日の夜中、木曜未明ですが、1時~3時とかで見てた思い出です。

 それから、25年ぐらいたったら、こんなに手軽に、そして、たくさんのアイデアがネットで見れるってのに、改めてすごいなぁ・・・と。で、今晩見てたのが、これでした。

Murder Mistery



 「フレンズ」のジェニファー・アニストンは、もう50歳、アダム・サンドラーも52歳。いい歳ですね。結婚15周年でやっと新婚旅行での出来事を1時間半ちょっとで、纏めています。テンポがよくて内容はそれほど深くないので、ちょいちょいトイレに行きながら、酒飲んでも見れます。

 要は、1話完結のドラマ仕立てなんですね。Netflixは映画でもドラマでもないこういう作りが良いです。エンターテイメントを、消費者側の生活から提供してる。

消費財

映画、ドラマ、この二つ以外に、動画で物語を語るってのは、ジャンルがないのだけれど、消費財、常に消費されるコンテンツとしてとらえれば、考え方なんだなと思います。

ジェニファー・アニストンなんて、ほんとうは大金持ちなはずなのに引っ張り出したのか本人が出たいといったのか。ともかく、上手です。「フレンズ」みたいなのを長くやってたから、恐らく3時間級の長いスペクタクルよりもこういうドタバタの方が向いてるんでしょうし、わかってるんでしょうね。

こういう中でも、名作、所謂、後世に残る作品が生まれることを期待します。

実際、Netflix株を買いたい。

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