トランプ大統領、火星有事飛行ミッションに日本も参加

アメリカってこんなことをしようとしてたんだって知らなかった。SpaceXとか、ストラトローンチ、遠い未来の話だと思っていた火星への有人飛行計画・・・って、これやるんだ。
現在訪日中のトランプ米大統領は、宇宙での協力拡大の枠内で米国の進める月、火星有人飛行ミッションに日本も参加することを明らかにした。
この発表自体、スプートニク紙でしか確認してないのだけれど、他ではどんなふうに報道されているんだろう。
それこそ、スプートニク・ショックが浮かんだりするわけですけど。

Huaweiのエンティティリスト入り、それに伴ってGMSの提供停止ってことで、アメリカはかなりドラスティックに技術面で舵を切っている感じがします。というか、アポロ計画のときの真似をしようとしてるのかな、とか、色々考えちゃいますねぇ。

一応、以下記事引用。
トランプ大統領は安倍首相との会談を総括した記者会見の中で、「安倍首相との間で、両国の宇宙研究の協力を著しく拡大することで合意が成立できたことをお伝えでき、喜ばしく思う。日本は米国人宇宙飛行士を宇宙に送るという我々のミッションに加わる。我々は月に向けて飛び、火星にも非常に近いうちに飛びたつ」と語った。
トランプ大統領は「軍事的視点から見て、現在、宇宙をおいて、これ以上に重要なものはない」と指摘した。
記者会見の模様はホワイトハウスのサイトで生中継されている。 
・・・まぁ、私が知らないだけかもなんですが。 中国が月の裏側に探査機を送ったり、実は、2019年は宇宙の話題が多い年なんだって。
2019年はスペースイヤー! 宇宙関連のイベントがほぼ毎月
堀江貴文がロケット打ち上げているのは、間違っていない・・・のだろうけど、日本のビジネス環境って、こんなに遅れているんだな、と対比させられる出来事でもあります。 

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