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信越化学で気になるところ

気になることを書いておく。 信越化学(4063)の扱いをどうするか。信越化学については、シリコンウエハの事業と、塩ビの事業が柱になっている。 シリコンウエハについては、300ミリの工場をいち早く立ち上げていたりしているが、現状では、需要減退、増産の見送りということで、あまり良い結果になっていない。とはいっても、赤字にはなっていないあたりは、SUMCOと違う。 コレについては、JPMの無料レポートでも収益力の強烈さ具合を、「プレミアム」といっていた。 SUMCOはシリコン事業一発っぽいのだけれど、決算も激ワル。実際、エルピーダがあの調子なので、需要も無いのだろう。 信越化学については、塩ビ事業が国外で調子悪くなかった。実際、アメリカの住宅需要が下がっていた時期でさえ、売りまくっていたと言うのがすごい。 と、ここまで書いて、思うこと。 信越化学の買い持ちを改める。 JPMの無料レポートを見る限りでは、シリコンウエハの価格下落がこの夏にそこをうつだろうと。その後は、横ばいみたいなことを言っている。 足元のシリコン需要増については、在庫逼迫の後の反動だろうとか、クリスマス商戦に対しての積み上げだろうということで、本質的な増産のきっかけになることは無いだろうとのこと。 そういうわけで、信越化学についてはどこまで信じるべきか非常に迷う・・・。最初、このメモを書いていた頃は、「あぁ、今年は大きく上がることはなさそうだなぁ・・・・なんてったって利益予想も11年度まで良くないし、製造業・半導体事業が上がるネタがねぇよ」と思っていたので、何となく売りって思ってたんだけど、「収益力はプレミアムだ」なんてのを見ると、買い持ち・・・?とか思っちゃう。 とはいえ、とりあえずのラインについては4,900円になるだろうと思っている。パフォーマンスで言えば、3.5%を出して欲しいというところ。それも、今月末までに・・・・。自分の月次パフォーマンスを守るためには当てにしちゃう・・・。 来週は、売り時を確かめながらの展開になるかな・・・

今週と来週

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信越化学(4063) 今週は相場の材料も少なく、NYSEの商いも薄めとかなんとか聞き及んでいた。6月10日に、4,730円で購入。 このときに考えていたことは、信越化学は決算が悪かったうえに、見通しも悪いとは分かっていたが、シリコンウェハの需要は実は底堅いと言う話を聞いていたことや、そもそも利益率が良かったり、指標的にも経営が極めて上手な銘柄に見えていたことが、直接の買い要因だった。 そして、買値と定めていたのは、4700円前後。ボリンジャーバンド(を信用しすぎちゃいけないんだろうけど・・・)のマイナス2σぐらいで、買いを入れようと思っていた。株価の動きはあまり活発ではなかったので、そろそろきっかけで反発してくるんじゃないかなぁ・・・と。 東証は12日に一時、10,171円をつけ、その後週末にかけて下げてきた。12日は4063は大きく売られた日となり、このあたりで銘柄的には「今週は我慢だな・・・」と思い、とりあえずホールドすることに。 結局、19日の終値が4,710円となり、なんとか10日の水準に戻しつつあった・・・ナントモ疲れる週だった。4,700円を割っても持ち続けようとおもっていたので、最初の動機付けがこれから吉と出るか凶とでるか・・・。 とりあえず、目標は4900円前後と見ている。 ピジョン(7956) この銘柄は、お気に入り。とりあえず、6月9日に2,715円で利益確定売りをしていたら、なんと3,000円タッチ寸前の2,976円をつけるところまできていた・・・。 特に、6月17日と6月18日の2日間の上げはすごくて、若干悔しかった・・・。プラス2σを超えて数日続いたときは、失敗したかと思った。まぁ、強欲なので、この辺はどうしてもそんな風に感じてしまうのだけれど。 結局、19日に値を下げたが、前日の始値を割ることは無かった。このまま上昇する気もするが、ボラティリティのリスクがどの程度か・・・ってのが気になる。今買いに走ったら痛い目を見そうな感じだ。 そんなに大もうけ・・・・ってんじゃなくても、今はよいので、負けないように着実に利益を積み重ねて生きたい。 週明け月曜日の寄り付きで、来週の参戦を決めようと思っている。 テルモ(4063) ここも少し前に、利益確定をした銘柄。決算説明会の方針を聞く限りでは、注力度合いをホスピタル製品群から、心臓・血管関連製品にシフ...

利益確定売り?

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今日は夜更かしをしていて、今AM3:00になろうとしている。現在、DJIは8601.55でマイナス197.71。原因は利益確定売りなのか? NEW YORK, June 15 (Reuters) - U.S. stocks extended losses on Monday as a broad pullback in commodities weighed on resource shares and profit-taking hurt big-cap technology companies. - Reuters "US STOCKS SNAPSHOT-Wall St lower as resource, tech shares fall" (Mon Jun 15, 2009 10:16am EDT) 1.5%を超える下げで、今のところ総じて下げている感じ。IMFのアメリカの回復は10年度以降ってのは、あまり意味は無いと思うけど、やっぱり今週は皆様子見って雰囲気なのかな。こうなると、ここでさがったあとは、小動きが続くという相場?一応チョコチョコと発表はあるようですが・・・。 金相場は、5月末の勢いから、ドンドンと元気がなくなって、今は$925にタッチする寸前。債券についてはあまり詳しくないけど、米10年国債の金利は4%をつけたかとおもったら、下がった。米国債離れ(ロシアとか?)が原因なんですかね。ただ、株式の資金がこっちに流れたって感じはない。 どちらにしても、実体経済は殆ど変わってない感じ。明日は、テルモ(4543)と信越化学(4063)がブレイク・・・してくれないとおもうのです。2~3日は待って、75日とかの長期抵抗線を下抜けすることを覚悟で来週まで持ち越しと言う感じでしょうか。

模擬取引について

春山先生のブログより。 私は、運用指南本での一番のポイントは、「初心者専用の株式市場はない」という現実に対応するために一定のレベル(TOEC***点みたいな)をクリアーすべきだと考えている。 初心者も、百戦錬磨のプロも、悪意のヤカラも、トロイ投資家も、全てが同じ土俵で同じ時間帯で、やり直しなしの勝負をするのが株式市場のルールだ。 < ちなみに、おカネを使わない模擬売買は意味が無い。緊張感や恐怖感が無いので、実践に際しては模擬売買の記憶がかえって害になる可能性があると感じている。 > "初心者用の株式市場はない" -おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華)- というわけです。僭越ながら、同感です。 模擬売買って、割と前から色々ありますが、これが役に立ったって人はいるのでしょうか。いるのかもしれないけど、殆ど意味ないとおもうよ。その時間無駄。

メモ

ちょっと気になる点をメモ書き。 原油が72ドル。ヒーティングオイルなど在庫減。原油需要減が一服らしい。じゃあ、何に使ってんだ?と。 1万円は、期待値を試すライン。個人消費の伸びなどが確認されてなかったりGDPの現象が顕著だったりというのがあるうちは、1万円台が相場の話題になる。 アメリカの10年国債の金利が4%に乗りつつある。ロシアが米国債を徐々に処分してる?とか、中国にあれだけおべっか使っているあたり、アメリカ売りは少々深刻。ただ、国債の利回りが4%を超えて推移するなら、株式からの資金移転があるのかしら。 以上・・・眠たいですので、軽く。

テルモ(4543)売りで・・・

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本日3%近くの上げを見せたので、明日は利益確定で売ろうかなと。 一応、考えているのは、緑色の線を基準にして、考えている。トレンドとしては大方の銘柄と同じく上昇トレンドと仮定。本日はボリンジャーバンドも+2σを抜けている。過去にも+2σを抜けながら上昇を続けていた局面があったけれど、ここは少し様子を見たい。 実際、テルモの決算内容を見る限りでは、数字的には落ち込んだもののビジネスの内容としては堅調なイメージをもてたので、今後も機会に応じて買い向かう予定。

明日の予定

信越化学(4063) 本日は4730円で引けているので、明日はこちらに参戦予定。RSIについても、5日・9日で25をつけていて買いライン。円安も少し前に比べると進んでいることから、そろそろ買い向かってもよいのかな。気になるのは、75日移動平均線と交わりそうな感じなので、その後の反発が予想されるなかで、もう1日待ってもよいのかと思うこと。しかし、コレを待っていると、またえらい目に合いそうなので、ここは勉強させてもらうつもりでも買いで行ったほうが良いと考えたい。 4700円台で買えたとして、4900円を目標に。 ピジョン(7956) 本日の前場で売り。とりあえず、5%のパフォーマンスで一度手仕舞い。短期で見て買われすぎていると思われたためギリギリまで待って売ったつもり。5日の移動平均線が2σを大きく超えていた昨日から、本日はガクッと下がった。 しかし、25日・75日の移動平均線が徐々に上向きになっていることから、引き続き様子見。 インド事業所の開設や、新興国におけるピジョンブランドの定着感などを考えると、これからも見守ってタイミングで買い向かいたい銘柄。 テルモ(4543) 本日は10円安で引けた。とりあえず、チャート上、3890円程度が本日までのサポートラインと考えていたので、まだホールド。ビジネス全体については、それほど悪い見通しではなく市場もこの銘柄について悲観しているように見えないため、少し強気で持ち続けることに。 5月13日の決算発表についても、弱気になる材料が明確に見つかっていないため、EPSが13%ほど既存しているが、それでもこの不況で考えれば、許容範囲と考える。3900円を割るようであれば、売り。