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マクドナルドの電源

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マクドナルドには最近電源が付いている席が多くなってきた。そこでよく見かけるのが、NintendoDSやPSPを持ち込んでグループで対戦をする人。勿論、ノートPCで仕事をする人もいるし、携帯の充電に使う人も多いけど、目につくのはゲーム組です。 中には子供同士でやってるグループもいる。遊び方が変わってきたなと感じます。息子に同じようになって欲しいとは思わないけど、なっちゃうのかな。 私はこんな感じでiPhoneを充電することが多くなりました。もちろん仕事もしますよ・・・

良いバー

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・居酒屋っぽくない。 ・並んでる酒の中に、堂々と焼酎を置いてない。 ・スナックっぽくない。 ・地元の匂いがし過ぎない。 ・明るすぎず、暗すぎず。 ・でも、ちょっとだけ暗め。 ・一人で考え事が出来る。 ・関係者に会わない。 ・おしぼりが臭くない。 ・目立って仕事を見せつけない。 また行きます。 町屋 Shot Bar Penzance

いい吞み屋

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いい吞み屋の条件は何か。1人で飲みに行きたいと思える店ってスゴく少ない。マスターが良い人ならいいのか、飯が美味かったらいいのかというと、実際は全く違うのかもしれない。 あまり、「ありがとう」がワザとらしいのは嫌だし、うるさいのも嫌だ。マスターが人懐っこいのも嫌だし、無愛想すぎるのも嫌。 北千住 立ちのみ 「虎や」

風邪ひきの息子

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インフルエンザではなくてよかった。

シナリオメモ(2)

米国自動車大手ビッグ3の救済策については、いろんな意見があるけれど、立場で見事に割れている感じ。 ウォール街の高給取りは助けたのに、一般的な所得層には手を差し伸べないのか。 ビッグ3の業務改善案は非常に貧弱なので、税金で救済する必要はないのではないか。 そもそもが、救済策があろうが無かろうが財務省が助けるんじゃないの? 大統領が正式に交代した後のほうが問題じゃなかろうか。 などなど。250万人を超えるという雇用の確保も含めてアメリカの雰囲気が決まってくる。実際、これから車は売れなくなってくる感じ。先日のエントリで、「車がなくなることは無い」と書いたけど、新しい車がどれだけ売れるかというのは、ちょっと疑問が残る。 自動車というもの 考えてみると、自動車は非常に複雑な代物で、製造過程や研究開発にかかる費用は他の商品とは違ってくる。そして、一番違うのは、高額で複雑な代物の需要は個人に根ざしているという点。携帯電話も複雑だけど、買い替え需要と安全性の確保など、恐らく自動車とは比べられない。そのほか、需要が個人に根ざしたモノといえば、住宅もあるが、実際は自動車ほど複雑とは思えない。その他の複雑で高額な商品は多々あるにしろ、最終的に需要が個人に根ざしているものは少ない。 そういうものを作るには、かかわる技術や人間などの規模が大きく、それが故に雇用もそれにまつわる金の流れも膨大だろう。それが止まろうかといわれている状態だ。インパクトが小さいわけは無い。今までは自動車は、オーナーシップだったり、強さの象徴だったり、使い勝手だったり、というのアピールアピールポイントの中心だったと思う。要するに、ソフト面。しかし、今問われているのは、ハード面、特に、燃費。プリウスの登場や、そのほか、石油由来の燃料に頼らなくても走る車の存在がだんだんと現実味を帯びてくるにしたがって、消費者も変わってきた。アメリカで大型のSUVが売れなくなって久しいけど、消費者が思う、車のイメージは変わってきている。買い換えるなら、同じものはもう買わない。 相場に関して 自動車については、とりあえずこれから地合がわるくなる一方だと思う。日本でもトヨタの生産量下方修正(800万台の件?)、ホンダのF1撤退、そのほか、製造業全体に言われるのが、生産量下方修正に伴う、派遣従業員の解雇増加・・・・。自動車周りはボロボロ。 相場環...

シナリオメモ

少し相場状況の整理を始めようと思う。最初に気になる項目については以下の通り。 アメリカの0.5%の利下げ予測 アメリカの非農業分野の失業者数増加 アメリカの失業率:6.7% ブッシュ大統領のリセッション入り発言 自動車ビッグスリーの業績悪化と救済策の遅れ アメリカの利下げ予測とリセッション入り、低金利政策などを含めて、ドル安の可能性大 ドル安に伴う円高予測 円高になることで輸出関連、特に自動者に打撃 というシナリオが一つ考えられる。ただ、そのあと考えられるシナリオもある。自動車に限っていえば、以下の通り。 自動車がなくなる事はない。 より根本的にコストの低い自動者が求められる。 ハイブリッドだけではなく、燃料電池自動車などのニーズが高まる。 こういう時期には、新しい提案を持っている会社が強い。当然だが、顧客思考であることが大事。常識的に考えられる顧客ニーズをとらえ実用可能な技術の適用が望める製品を持つことが重要。