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いい吞み屋

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いい吞み屋の条件は何か。1人で飲みに行きたいと思える店ってスゴく少ない。マスターが良い人ならいいのか、飯が美味かったらいいのかというと、実際は全く違うのかもしれない。 あまり、「ありがとう」がワザとらしいのは嫌だし、うるさいのも嫌だ。マスターが人懐っこいのも嫌だし、無愛想すぎるのも嫌。 北千住 立ちのみ 「虎や」

風邪ひきの息子

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インフルエンザではなくてよかった。

シナリオメモ(2)

米国自動車大手ビッグ3の救済策については、いろんな意見があるけれど、立場で見事に割れている感じ。 ウォール街の高給取りは助けたのに、一般的な所得層には手を差し伸べないのか。 ビッグ3の業務改善案は非常に貧弱なので、税金で救済する必要はないのではないか。 そもそもが、救済策があろうが無かろうが財務省が助けるんじゃないの? 大統領が正式に交代した後のほうが問題じゃなかろうか。 などなど。250万人を超えるという雇用の確保も含めてアメリカの雰囲気が決まってくる。実際、これから車は売れなくなってくる感じ。先日のエントリで、「車がなくなることは無い」と書いたけど、新しい車がどれだけ売れるかというのは、ちょっと疑問が残る。 自動車というもの 考えてみると、自動車は非常に複雑な代物で、製造過程や研究開発にかかる費用は他の商品とは違ってくる。そして、一番違うのは、高額で複雑な代物の需要は個人に根ざしているという点。携帯電話も複雑だけど、買い替え需要と安全性の確保など、恐らく自動車とは比べられない。そのほか、需要が個人に根ざしたモノといえば、住宅もあるが、実際は自動車ほど複雑とは思えない。その他の複雑で高額な商品は多々あるにしろ、最終的に需要が個人に根ざしているものは少ない。 そういうものを作るには、かかわる技術や人間などの規模が大きく、それが故に雇用もそれにまつわる金の流れも膨大だろう。それが止まろうかといわれている状態だ。インパクトが小さいわけは無い。今までは自動車は、オーナーシップだったり、強さの象徴だったり、使い勝手だったり、というのアピールアピールポイントの中心だったと思う。要するに、ソフト面。しかし、今問われているのは、ハード面、特に、燃費。プリウスの登場や、そのほか、石油由来の燃料に頼らなくても走る車の存在がだんだんと現実味を帯びてくるにしたがって、消費者も変わってきた。アメリカで大型のSUVが売れなくなって久しいけど、消費者が思う、車のイメージは変わってきている。買い換えるなら、同じものはもう買わない。 相場に関して 自動車については、とりあえずこれから地合がわるくなる一方だと思う。日本でもトヨタの生産量下方修正(800万台の件?)、ホンダのF1撤退、そのほか、製造業全体に言われるのが、生産量下方修正に伴う、派遣従業員の解雇増加・・・・。自動車周りはボロボロ。 相場環...

シナリオメモ

少し相場状況の整理を始めようと思う。最初に気になる項目については以下の通り。 アメリカの0.5%の利下げ予測 アメリカの非農業分野の失業者数増加 アメリカの失業率:6.7% ブッシュ大統領のリセッション入り発言 自動車ビッグスリーの業績悪化と救済策の遅れ アメリカの利下げ予測とリセッション入り、低金利政策などを含めて、ドル安の可能性大 ドル安に伴う円高予測 円高になることで輸出関連、特に自動者に打撃 というシナリオが一つ考えられる。ただ、そのあと考えられるシナリオもある。自動車に限っていえば、以下の通り。 自動車がなくなる事はない。 より根本的にコストの低い自動者が求められる。 ハイブリッドだけではなく、燃料電池自動車などのニーズが高まる。 こういう時期には、新しい提案を持っている会社が強い。当然だが、顧客思考であることが大事。常識的に考えられる顧客ニーズをとらえ実用可能な技術の適用が望める製品を持つことが重要。

iPhoneとAndroidについて

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この2週間くらい、iPhoneを買おうと思い色々と調べている。以前、自分のブログ(soulram's weblog -はてな)には、「Androidの日本投入まで待つことにする」とエントリの中で話したが、実際にiPhoneを触る機会が重なる中で、その革新性とオーナーシップにかなり影響され、今ではほしくてたまらないものの一つに。 au携帯のデザイン 今使っている携帯は、auで、au design projectというデザイン重視の携帯ラインナップで2006年だかにでた「MediaSkin」。スタイルと大きさは今でも気に入っているが、その後、Infobar2も含めて、auの携帯電話のデザインは他の他社に抜かれている気がする。 http://au.kddi.com/seihin/index.html 女房と二人で、「auのターゲットは、10代~20代の若者中心になってんじゃないか。機能的にも、デザイン的にも。」という話をよくしているが、デザインについてはこの冬モデル全般にも、クールである、と思わせるデザインはまったく無かった。昔はデザインが他の携帯会社を凌いでいた様に見えたんだけど。 そもそも、携帯電話を買い換えようと思い始めたのは、そろそろ継続使用して2年経ちそうでバッテリーのもちにも疑問がでてきたり、妻の携帯も同じ状況であることがあげられるんだけど、それでもauの携帯に変えたくないというのが発端かもしれない。 iPhoneに対する疑念 この相場環境の悪さから、現実逃避的にiPhone購入というネタに取り付かれているのだけれど、実際、使い心地が悪いようには思えなかった。 ただ、それでも気になる部分は多い。以前、Willcomの「W-ZERO3」を使っていて、「スマートフォンがこれなら、いらない」と思い、解約している経緯もあるので、操作性や機能性について少し考える部分はある。 携帯メールにこないだまで制限があった。(今では、i.softbank.ne.jpドメインを、他のキャリアが許可しているみたいだから、問題ないのかしら・・・。) メールは端末に保管されず、メールサーバでの閲覧となる。(電波が通じない場所で、過去のメールを見ることはできないの?) 携帯サイトが見れない(実際、この点についてはかなり大きな問題のような気がする。後述。) バッテリー(しょうがないかな...

FMCNが半分以下に・・・

FMCNのカンファレンスコールを聞いて、涙が出そうになった。日本時間の午前1時50分ごろで、FMCNは約45%下げて、現在の価格は$8の後半。$20から半分以下となった。日本株でもここまで来ることはなかったので、少し気持ちの整理が必要なほどの下げだった。 この件で、何となく気がついたことをいくつか。 PER90倍を超えていること知っていながら、なぜ買ったのか。 広告ビジネスをしっていたのか。 中国の経済刺激策がそれほど刺激にならないのだから、中国本土株をADRで買っていれば影響があることは予想できたのでは。 この時期に、なぜこのようなセクターに手を出したのか。 後悔先に立たず。今まで習ったことや、自分で覚えたことなど、この下げで色々と気づかされることが多かった。バリューに投資して買い持ちするつもりだったのか、機会に投資してトレーディングするべきだったのか。 どちらにしても、自分に対して疑問が残る。自分の中のどの戦略にも当てはまらない銘柄選択だったのではないだろうか。 今回の出来事や、この下げ相場から学ぶことは本当に多い。