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シナリオメモ

少し相場状況の整理を始めようと思う。最初に気になる項目については以下の通り。 アメリカの0.5%の利下げ予測 アメリカの非農業分野の失業者数増加 アメリカの失業率:6.7% ブッシュ大統領のリセッション入り発言 自動車ビッグスリーの業績悪化と救済策の遅れ アメリカの利下げ予測とリセッション入り、低金利政策などを含めて、ドル安の可能性大 ドル安に伴う円高予測 円高になることで輸出関連、特に自動者に打撃 というシナリオが一つ考えられる。ただ、そのあと考えられるシナリオもある。自動車に限っていえば、以下の通り。 自動車がなくなる事はない。 より根本的にコストの低い自動者が求められる。 ハイブリッドだけではなく、燃料電池自動車などのニーズが高まる。 こういう時期には、新しい提案を持っている会社が強い。当然だが、顧客思考であることが大事。常識的に考えられる顧客ニーズをとらえ実用可能な技術の適用が望める製品を持つことが重要。

iPhoneとAndroidについて

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この2週間くらい、iPhoneを買おうと思い色々と調べている。以前、自分のブログ(soulram's weblog -はてな)には、「Androidの日本投入まで待つことにする」とエントリの中で話したが、実際にiPhoneを触る機会が重なる中で、その革新性とオーナーシップにかなり影響され、今ではほしくてたまらないものの一つに。 au携帯のデザイン 今使っている携帯は、auで、au design projectというデザイン重視の携帯ラインナップで2006年だかにでた「MediaSkin」。スタイルと大きさは今でも気に入っているが、その後、Infobar2も含めて、auの携帯電話のデザインは他の他社に抜かれている気がする。 http://au.kddi.com/seihin/index.html 女房と二人で、「auのターゲットは、10代~20代の若者中心になってんじゃないか。機能的にも、デザイン的にも。」という話をよくしているが、デザインについてはこの冬モデル全般にも、クールである、と思わせるデザインはまったく無かった。昔はデザインが他の携帯会社を凌いでいた様に見えたんだけど。 そもそも、携帯電話を買い換えようと思い始めたのは、そろそろ継続使用して2年経ちそうでバッテリーのもちにも疑問がでてきたり、妻の携帯も同じ状況であることがあげられるんだけど、それでもauの携帯に変えたくないというのが発端かもしれない。 iPhoneに対する疑念 この相場環境の悪さから、現実逃避的にiPhone購入というネタに取り付かれているのだけれど、実際、使い心地が悪いようには思えなかった。 ただ、それでも気になる部分は多い。以前、Willcomの「W-ZERO3」を使っていて、「スマートフォンがこれなら、いらない」と思い、解約している経緯もあるので、操作性や機能性について少し考える部分はある。 携帯メールにこないだまで制限があった。(今では、i.softbank.ne.jpドメインを、他のキャリアが許可しているみたいだから、問題ないのかしら・・・。) メールは端末に保管されず、メールサーバでの閲覧となる。(電波が通じない場所で、過去のメールを見ることはできないの?) 携帯サイトが見れない(実際、この点についてはかなり大きな問題のような気がする。後述。) バッテリー(しょうがないかな...

FMCNが半分以下に・・・

FMCNのカンファレンスコールを聞いて、涙が出そうになった。日本時間の午前1時50分ごろで、FMCNは約45%下げて、現在の価格は$8の後半。$20から半分以下となった。日本株でもここまで来ることはなかったので、少し気持ちの整理が必要なほどの下げだった。 この件で、何となく気がついたことをいくつか。 PER90倍を超えていること知っていながら、なぜ買ったのか。 広告ビジネスをしっていたのか。 中国の経済刺激策がそれほど刺激にならないのだから、中国本土株をADRで買っていれば影響があることは予想できたのでは。 この時期に、なぜこのようなセクターに手を出したのか。 後悔先に立たず。今まで習ったことや、自分で覚えたことなど、この下げで色々と気づかされることが多かった。バリューに投資して買い持ちするつもりだったのか、機会に投資してトレーディングするべきだったのか。 どちらにしても、自分に対して疑問が残る。自分の中のどの戦略にも当てはまらない銘柄選択だったのではないだろうか。 今回の出来事や、この下げ相場から学ぶことは本当に多い。

仕事のあれこれ

仕事をしていると、いろんなことが気になる。皆同じだと思うけれど、気になったものをどうやって処理するか、どうやって表現するかというのは、それぞれ気になる。それぞれの立場で色々なことを気にしながら、最後に出力される答えはマチマチになってくる。 この会社に入って半年経った。居心地は悪くないのだが、他の社員と話をしていて、なんだか期待にこたえ切れなかった自分を感じた。この上期を振り返ってみると、何を期待されているのか、何ならできるのか、今の状態でどうやるべきか・・・。それぞれに自分が反応できる答えを見つけることができなかったことを思い出す。この会社での身の振り方で言えば、ちょっと勘違いしていたかも知れない。 これから会社でどうしよう 会社の人間と話していると、この上期を振り返って色々な話を聞いたが、私を見て、「大変そうだ」ということをよく言う。この一言は実に曲者で、「大変そう」っていうのは、言いたいことは深く、それでいて言葉自体に意味は無い。「本当に大丈夫?」という言葉もその中に含まれているだろうし、「本当に大変そうだね、」という同情もあるだろう。「残念だね」もあるだろうし、「ちょっとムリなんじゃない?」もあるだろう。いろいろな意味がある、この「大変そうですね」という一言をいろいろな人からもらった。 そんな言葉をもらう中で、なんとなく炙り出されてきたのは、自分のできることをやってない、という思いだった。自分の全力を尽くさず、何かを待っているのか、怖がっているのか。 自分のできることを意識する 意見を言う 斜に構えない 必要と思われることは、全て書く 今までの経験から予測する 変化が必要なときは、そのように言う。 元々、仕事の上で自分のできることをやる・・・全力でやる・・・という基本的なことに凄く怖がり。耳と目はいいけど、手が動かないタイプの典型だと思う。その上、耳と目で仕入れたことを口にもしないので、指示待ちに見える部分もある。要するに、「出し惜しみ」をしているのだ。行動全般に昔から怖がり。 行動に移すということ なぜ、出し惜しみをしているか、といえば、出した結果に対する評価が怖いから。誰だってそうだけど、行動に移して、結果がどうなるかは怖い。私はそれが人一倍怖い。きっと気がつくことは多いと思う。それが故に、怖くなってしまうこともある。 なんとなく、以下に行動と気付きについ...

この時期の戦略

来週(11月4日の週)をどのようにするか・・・を考える。 短期トレードの重視。 銘柄の絞込み。 5%~10%のボラティリティを想定。 なるべく、日計り商い(デイトレード)を心がける。 なるべく精神的なストレスをかけない。 現在の市場について、長期的なスタンスをとるか、短期的なスタンスをとるか、その点については、短期で考えたいと思う。きっかけになったのは、信越化学(4063)での売買を行った際に、現状の値動きを見てしまう限りは、この方がパフォーマンスが上がりやすいと思ったこと。日計りでボラティリティを想定しておき、その中で売買を行う。結局、その日は金額で5~6万ではあるが値を抜くことができた。 現状での長期投資スタンスは、上に上げた5つのポイントの5番目にあるストレスという点で、かなり不利になる。そこまで強くない、ってこと。また、相場全体のボラティリティが大きいが読みやすくなっているということもあり、1番目の短期トレードを重視したい。 ボラティリティでいうと、5~10%は現実的だと思う。また、2番目であげた、銘柄の絞込みだが、これについてはあがりそうな銘柄に絞り込むことも大切とは思うが、ここで想定しているのは、「安全性・流動性が十分な銘柄」という意味だ。PBR、BPSしかり、PER、ROE、キャッシュフローしかり。長期投資に使える銘柄を短期で売買する。結局、この状況なので、倒産リスクについては業界や各企業に差はあれど、リスクが高まっているのは事実だし、リスクと値上がり幅を天秤にかけた場合、いまは、リスクが重たくなる可能性も高いとの判断で、「刺身に使える魚を、焼いてみる」みたいな発想で、銘柄の絞込みを行いたい。 NYSEの相場も日本と似ているが、参考になったボイスブログが以下。 いちカイきゃすと

ここで、手仕舞い

もっと早くやるべきだったというのは、もっともだが、できなかった。自分の甘さ、自分の弱さは、売るということ自体、頭に浮かび上がらせることが無かった。私は呆然として、この1ヶ月をすごしていた。資産は3分の1ほどになり、日に日に下がる相場を眺めながら、麻痺していた。 それでも、このままでは悔しいな・・・とおもって、会社のトイレで用を足していると、ふっと浮かんできたこと。それが、「一度、手仕舞いにしよう」ということ。そう、「損切り」だった。これ以上下がったら、これ以上あがったら・・・。そんなことを考えながら日々相場を眺めてしまう。上がり下がりに左右されないというのは、それなりの鍛錬がいる。 今日深く感じたのは、手仕舞い、損切りは、次へのステップだということ。下がってしまって「損失を確定するために」損切りを行う・・・とは、よく出てくる言葉だ。しかし、何となく綺麗ゴトに聞こえていた。 ただ、この局面で、やっぱり損切りしておけばよかったなぁ・・・と思っていると思ったのは、自分の資産価値が、貨幣や株式に形を変えていく中で、今、貨幣に戻すと損失に見えるということだけであって、また投資先を見つければ言いだけの話なのだ、ということ。 損切りをして思ったのは、「さっぱりした」ということ。損切りできないときはキャッシュポジションがあっても、「どれがいいのだ・・・・」と目移りしてしまうことが多かった。いまホールドしている値下がり株たちのことも考えながら、キャッシュを株式に向かわせるために何をすべきなのだ・・・と考えることが非常にストレスだった。一度、確定してしまうことで、次のステップにうつれそうな気がする。