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面接

昨日、27日は有給休暇をとって面接と、転職エージェントに会ってきた。午前中、9時半から神谷町にある某外資系インターネット広告 専業の会社の面接。面接は2回に分かれており、1回につき、約1時間の予定。この会社を受験するきっかけとなったのは外資系の転職エージェントからの紹介 だった。「セールス」という職種だけでIT系の企業を何社か挙げてもらって、かまわず書類を送ったという次第。そのうち、何社かは書類が通ったので、面接 に行くことになった。興味がある会社もあれば、大して興味がない会社もあったけれど、「まずはどんな会社かみて見よう・・・」という軽い気持ちと、内定を たくさん取りたいという、よく考えてみれば理にかなわない希望から、とりあえず面接をうけることになった。 場所は神谷町の駅から少し歩いた、大き なビル。有名なビルだから言えばビルの名前も会社の名前もわかると思う。ビルは大きくて、エレベータに乗るには守衛が立っている自動ドアをくぐる必要がある。IDが必要で、IDが無い人物は個人を証明できる免許書などの提示が必要。そこにいるのは、可処分所得の多そうな人たち。着ている物も身に着けているものも、安っぽくは無く、かっこつけている。男性のバックは「TUMI」を持っている人が多いような、そんな感じだった。なんとなく「この会社で働くことになったら、こういう 人たちと一緒に働くのかな・・・」と思ったりした。私は今まで大きなビルの中で働いた経験があまりないので、こういう雰囲気に少し憧れがある。なんとなく、勝ち組サラリーマンのようなイメージ。ロビーに有名なコーヒーショップが入っていたり すると、なんとなく、「あぁ、ここのコーヒーを飲みながら、仕事すんのかな・・・」とか、勝手に考えたりしていた。その妄想は、それはそれで気持ちのいいものである。しかし、なぜかその環境をどこかで毛嫌いしている自分がいるのも確かだ。そんなことを考えながら、受付に向かった。 受付を済ませると、1回目の面接が始まる。技術者っぽい面接官が一人入ってきた。表情は硬く、こちらの目をじっと見ている。こちらの自己PRなどを話してみるが、なかなか打ち解けない様子。話を20分位した後だったろうか、「営業はどこでも同じだと思いますよ」という話になったあたりから、私の持論に少し合点がいった様子で目つきを和らげ、話も滑らかになっていった。...

裏切り続ける心理

人を裏切るという心理。人間は、自分の思いを人に伝えて、その伝えた思いを汲んでもらうことを望む。信頼関係というのは、その思いを汲む人達の間で培われる関係だ。裏切るというのは、その信頼関係を逆のことであり、思いを受け止めておきながら、その意を汲まず、まるで反対の行動をする。思いを伝えた人は、思いを受け止めてくれたと思っていたのに、行動がそれに伴わない・・・。それが「裏切り」のひとつの解釈ではないだろうか。 裏切りとは、そういう意味では「うそ」ともつながる。思いを汲んで、信頼関係があると「見せ掛け」て、相手の思いだけを受け取り続ける。要するに、思いと行動の貸し借りが信頼関係ならば、「借りっぱなし」ということになる。借金のようなものだ。そういう人生を歩み続けると、一体どんな終末が待っているのだろうか。裏切りを続ける人というのは、なぜ裏切り続けるのだろうか。人に恩を仇で返してしまうということを、病的なまでに繰り返してしまう人がいる。 そういう人は、人の思いが肯定的であればあるほど、また善性であればあるほどに仇にしてしまうように感じる。正義、誠実、善、肯定・・・こうした「まっすぐな期待」を感じたとたんに、その「まっすぐさ」を否定するがごとくに、裏切る。仇で返してしまうのだ。 人の思いを受け止め、人の思いを汲み、行動に反映するという信頼関係とは、お互いの思いや時間を共有するということにも通じる。そういう点でいえば、共有すらも拒否しているとうことになる。思いを共有することを拒否しているのだから、孤独なのだ。そして、好んで孤独になっているということもある。裏切りとは、もしかすると、孤独な人間の自己防衛の結果なのかもしれない。そして、「思いを共有すること」を拒否し、「孤独でいつづける」ということは何を意味するか・・・というと、自分の世界観の欠如、もしくは世界観の認識不足に他ならないのかもしれない。 自分の世界を共有したくないというのは、どういうことか。それは、成長を拒絶しているという側面もある。今ある状態を保つことを最優先とし、それをシェルターとする。このシェルターは、ヘッセ著「シッダールタ」でシッダールタと遊女の会話で出てくる逃げ場のことを言ってるのかもしれない。この二人は、最後まで二人の世界観を共有することはなかった。「シッダールタ」は成長したのではなく、捜し求めた。そういう人生だ...

SNSってそんなに面白いか?

SNSについては、mySpaceや、mixiに登録している。実際、MySpaceはオープンなSNSで紹介者は要らないので、mixiなどのSNSと同じように考えられるかというとちょっと違うかもしれない。 最初のSNSの出会いは、IRCで出会ったインドネシアの学生が、「お前も、Friendsterに登録すべきだよ!」と3年近く前に言われたときだ。今でこそ、アカウントやサイトなど全部忘れてしまったのでアクセスできないが、そのときは不思議な感覚だった。インターネットを95年から使っていて、NewsgroupやE-mailによる文通友達、そういうものに始まりWebチャット、IRC、そのうち、インスタントメッセンジャー、IPメッセンジャーなど色々なサービスを見てきた。どれもこれも「どこかの誰かとつながる」ための仕組みだったわけだけど、SNSはなぜか最初から面白さを感じることができなかった。 おそらく、リアルな世界と、仮想的な世界のすみわけをどう考えるかという点が、自分が持つ「違和感」を読み解く入り口になるかもしれない。リアルな世界とは、要するにインターネット以外で他人とつながりを持つ世界。仮想的な世界(語弊があるが・・・。)とはインターネット上での他人とのつながりのある世界。SNSをイメージすると、「リアルな世界の人付き合いの理屈を、仮想的な世界へ持ち込んでいる」という感じがする。 インターネットの特徴として、「匿名性」がある。匿名性とは、誰だかわからないってことだ。特定できない。私たちが実際に生活している世の中では、特定できない人間とのつながりを持つというのは、理解がむつかしい。でも、インターネットの上では、相手に自分という存在を特定させずとも「疎結合」な関係を保つことができる。現実世界でのわずらわしさから解放されるためにインターネットにはまり込む・・・という人たちがいたのもこうした理由だろうけど、これが自由な発想や新しい発想を生む素地にもなったいたきがする。 SNSの特徴のひとつに、紹介したり友人の数を表示したりという機能がある。仮想的な空間においても、苫米地氏の言うところの「縁起」をもって個人を特定し、関係を気づこうとしているようにみえ、それがデジタルに表示されるとなんともいえない感じがする。「これだけの人間の縁起(=ネットワーク)を持っています。」と堂々と宣言をしている...

デル、インテル、NRIがOSS検証センター設立 - @IT

OSSの動きが止まりません。MSは絶対にこっちには手を出さないのかな。メインストリームになることは当分無いんでしょうけど、少し感じるのが、こうした動きを見ていると、プロプライエタリなのか、そうでないのか、ではなく、システムのあり方が変わってきそうな感じもします。 デル、インテル、NRIがOSS検証センター設立 - @IT 「システムがある」ことはどんどん自然になっていって、それこそ、通信のインフラのように、そこらじゅうにいろんなシステムが点在している。それ自体の成り立ちはどんどん、意味が無くなっていく。何でできていようが、どんなことをしてくれるか・・・。SOAの発想と結びつくと言うか。

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか 確かに、社会人になって数年立ちますが、結局、プロプライエタリなアプリケーションで仕事をしている。まぁ、改めて書くほどのことではないけど、ユーザーサポートなどの安心感かなぁ・・・と。と思えば、私はメールソフトは無償の「Thunderbird」を仕事でつかっている。がしかし、「Outlook Express」は無償・・・。 なんていうか、仕事で使うアプリケーションって、どうしても「すぐ」と「確実」が重要。そして、「ワンストップ」もかなり重要。さらに、この「重要」と思われるポイントについては、「本当に重要か・・・」と余り精査されない。要するに、情報システム部門は、ベンダーの信用にある程度リスクを担保している。けど、当然の話で、それがビジネス。 こういう、ビジネスの流れの中に一日中いるサラリーマンにおいては、金を払わずリスクを担保するというイメージがわかないんじゃないの? って思いました。

ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査

この間、ある会社(光学系機器メーカー)の研究所にシブシブ営業電話をかけてたら、オープンソースの話になった。やっぱり、研究所レベルでは日本でもこういう研究はやってんだ。 ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査 お~。

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT情報マネ�

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT こないだ、あるメーカー系SIerに営業で言ったときにも、やっぱりオフショアの話が出てきました。自社内の情報システム関連、お客様システムの開発を問わず、オフショアでの開発は結構メジャーになりつつある。 ある、中小のパッケージベンダーを訪れたときも、「上海に出す。」といってた。日本でやるのは要件定義~基本設計ぐらいまで。要するに論理設計は国内でやり、実装を含む物理的な設計に関しては上海、そして実際の開発作業はさらに中国の奥、重慶とかあっちのほうでやるそうです。へぇ・・・って。