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デル、インテル、NRIがOSS検証センター設立 - @IT

OSSの動きが止まりません。MSは絶対にこっちには手を出さないのかな。メインストリームになることは当分無いんでしょうけど、少し感じるのが、こうした動きを見ていると、プロプライエタリなのか、そうでないのか、ではなく、システムのあり方が変わってきそうな感じもします。 デル、インテル、NRIがOSS検証センター設立 - @IT 「システムがある」ことはどんどん自然になっていって、それこそ、通信のインフラのように、そこらじゅうにいろんなシステムが点在している。それ自体の成り立ちはどんどん、意味が無くなっていく。何でできていようが、どんなことをしてくれるか・・・。SOAの発想と結びつくと言うか。

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか 確かに、社会人になって数年立ちますが、結局、プロプライエタリなアプリケーションで仕事をしている。まぁ、改めて書くほどのことではないけど、ユーザーサポートなどの安心感かなぁ・・・と。と思えば、私はメールソフトは無償の「Thunderbird」を仕事でつかっている。がしかし、「Outlook Express」は無償・・・。 なんていうか、仕事で使うアプリケーションって、どうしても「すぐ」と「確実」が重要。そして、「ワンストップ」もかなり重要。さらに、この「重要」と思われるポイントについては、「本当に重要か・・・」と余り精査されない。要するに、情報システム部門は、ベンダーの信用にある程度リスクを担保している。けど、当然の話で、それがビジネス。 こういう、ビジネスの流れの中に一日中いるサラリーマンにおいては、金を払わずリスクを担保するというイメージがわかないんじゃないの? って思いました。

ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査

この間、ある会社(光学系機器メーカー)の研究所にシブシブ営業電話をかけてたら、オープンソースの話になった。やっぱり、研究所レベルでは日本でもこういう研究はやってんだ。 ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査 お~。

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT情報マネ�

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT こないだ、あるメーカー系SIerに営業で言ったときにも、やっぱりオフショアの話が出てきました。自社内の情報システム関連、お客様システムの開発を問わず、オフショアでの開発は結構メジャーになりつつある。 ある、中小のパッケージベンダーを訪れたときも、「上海に出す。」といってた。日本でやるのは要件定義~基本設計ぐらいまで。要するに論理設計は国内でやり、実装を含む物理的な設計に関しては上海、そして実際の開発作業はさらに中国の奥、重慶とかあっちのほうでやるそうです。へぇ・・・って。

if frameなどつかえる。(BloggerでAmazonの商品個別リンク)

右側に、Amazonのリンクを張ってみました。「 はてな 」ではこのリンクが張れなかった覚えがある。 がダメだったんだかなんだか・・・。やり方が悪かったのかな。こちらはさらりと。 でも、両方のブログを続ける気がしてきました。「 はてな 」もやっぱりなかなか良いもんですね。

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT すごいっすね。でもさ、これはね OpenOffice.orgが「Open Document Format for Office Applications」(ODF)を採用する一方で、Microsoft Officeが最新版の2007で「Office Open XML」(OOXML)をベースするなど、違いが出てきた。それぞれの陣営がフォーマットの標準化を目指していて、動向次第ではオフィスソフトウェアの市 場が変わる可能性もある。企業はODFとOOXMLのどちらを使うのか、いずれ選択を迫られるのではないか。 なんで、XMLを標準にしないのかな・・・。それとも、この、OOXMLってのが、MS独自のXML規格なわけ?

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT ExcelでDB定義とかその他プロセス系の定義を行い、Javaのコンポーネントを組み立てるというのは、色んなところでやっています。で、それをビジネスアプリで使わないのはなぜか、いや、ビジネスアプリに昇華しようとしないのはなぜでしょう・・・。 きっと、作っている側は「適用できる」というでしょうが、OSSはまだミッションクリティカルな基幹システムにまで手が伸びない。でも、アメリカで開発され、いまだにデファクトになっているApacheなどはミッションクリティカルなWebサーバの上で動いてないかというと動いている。そのほか、Ecripsだってそう。Rationalなどの商用のIDEの一端を担う。 日本のアプリケーション開発の動きを見ていると、単価との勝負に終始している。実際、単価の勝負は遅かれ早かれどの産業にも来るわけですが、そうなると、単価は労働者の給料との相対価値になる。結局、生活費に対していくら払うか。そうなったら、対外価格差がある日本は絶対不利なんです。では、付加価値をつけて、対外価格差の追いつかない世界に自分たちのビジネスを持ち上げていくにはどうしたら良いのか。 なんていうのかなぁ・・・。300万円の仕事を外注すれば、100万円だとする。でも、「コミュニケーションリスクがある」という理由などなどでオフショア開発を見送る。たとえば、それが続くとする。保護貿易になる。保護貿易になると国際競争力が失われる。なぜかといえば国内需要で雇用がまかなえるから。競争をしなくても国内の仕事だけやっていれば、経済が回り、そこそこの給料は入る。でも、今よりずっと安くなる。なぜなら、それでも費用の安い生産国に生産拠点が移るから。こういうことを考えると日本はITの活用を少し間違っているのかなぁと思うことがある。一番思うのはアメリカの二番煎じ。自分たちのコンセプトが無い。せいぜい、日本の商流・商習慣にあっているかどうかという議論ぐらいじゃないかしら。テクノロジーに付加価値を集約したようなビジネスが未だ生まれてない。SMSの「mixi」だって、広告収入というビジネスモデルは新しくない。新しくないのも良いけど、新しくないものは、どんどん単価の安い諸外国で清算され、日本は輸入するばかりになる。 ほんと、ど...