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ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査

この間、ある会社(光学系機器メーカー)の研究所にシブシブ営業電話をかけてたら、オープンソースの話になった。やっぱり、研究所レベルでは日本でもこういう研究はやってんだ。 ITmedia News:スタンドアロン型オープンソースソフト売り上げ、2011年には58億ドルへ――IDC調査 お~。

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT情報マネ�

成功事例から学ぶ、中国オフショア開発の秘訣 - @IT こないだ、あるメーカー系SIerに営業で言ったときにも、やっぱりオフショアの話が出てきました。自社内の情報システム関連、お客様システムの開発を問わず、オフショアでの開発は結構メジャーになりつつある。 ある、中小のパッケージベンダーを訪れたときも、「上海に出す。」といってた。日本でやるのは要件定義~基本設計ぐらいまで。要するに論理設計は国内でやり、実装を含む物理的な設計に関しては上海、そして実際の開発作業はさらに中国の奥、重慶とかあっちのほうでやるそうです。へぇ・・・って。

if frameなどつかえる。(BloggerでAmazonの商品個別リンク)

右側に、Amazonのリンクを張ってみました。「 はてな 」ではこのリンクが張れなかった覚えがある。 がダメだったんだかなんだか・・・。やり方が悪かったのかな。こちらはさらりと。 でも、両方のブログを続ける気がしてきました。「 はてな 」もやっぱりなかなか良いもんですね。

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT すごいっすね。でもさ、これはね OpenOffice.orgが「Open Document Format for Office Applications」(ODF)を採用する一方で、Microsoft Officeが最新版の2007で「Office Open XML」(OOXML)をベースするなど、違いが出てきた。それぞれの陣営がフォーマットの標準化を目指していて、動向次第ではオフィスソフトウェアの市 場が変わる可能性もある。企業はODFとOOXMLのどちらを使うのか、いずれ選択を迫られるのではないか。 なんで、XMLを標準にしないのかな・・・。それとも、この、OOXMLってのが、MS独自のXML規格なわけ?

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT ExcelでDB定義とかその他プロセス系の定義を行い、Javaのコンポーネントを組み立てるというのは、色んなところでやっています。で、それをビジネスアプリで使わないのはなぜか、いや、ビジネスアプリに昇華しようとしないのはなぜでしょう・・・。 きっと、作っている側は「適用できる」というでしょうが、OSSはまだミッションクリティカルな基幹システムにまで手が伸びない。でも、アメリカで開発され、いまだにデファクトになっているApacheなどはミッションクリティカルなWebサーバの上で動いてないかというと動いている。そのほか、Ecripsだってそう。Rationalなどの商用のIDEの一端を担う。 日本のアプリケーション開発の動きを見ていると、単価との勝負に終始している。実際、単価の勝負は遅かれ早かれどの産業にも来るわけですが、そうなると、単価は労働者の給料との相対価値になる。結局、生活費に対していくら払うか。そうなったら、対外価格差がある日本は絶対不利なんです。では、付加価値をつけて、対外価格差の追いつかない世界に自分たちのビジネスを持ち上げていくにはどうしたら良いのか。 なんていうのかなぁ・・・。300万円の仕事を外注すれば、100万円だとする。でも、「コミュニケーションリスクがある」という理由などなどでオフショア開発を見送る。たとえば、それが続くとする。保護貿易になる。保護貿易になると国際競争力が失われる。なぜかといえば国内需要で雇用がまかなえるから。競争をしなくても国内の仕事だけやっていれば、経済が回り、そこそこの給料は入る。でも、今よりずっと安くなる。なぜなら、それでも費用の安い生産国に生産拠点が移るから。こういうことを考えると日本はITの活用を少し間違っているのかなぁと思うことがある。一番思うのはアメリカの二番煎じ。自分たちのコンセプトが無い。せいぜい、日本の商流・商習慣にあっているかどうかという議論ぐらいじゃないかしら。テクノロジーに付加価値を集約したようなビジネスが未だ生まれてない。SMSの「mixi」だって、広告収入というビジネスモデルは新しくない。新しくないのも良いけど、新しくないものは、どんどん単価の安い諸外国で清算され、日本は輸入するばかりになる。 ほんと、ど...

ITmedia エンタープライズ:日本におけるOSSの幻想――OSS界のガラパゴ�

なるほどね。一般的には年度末、契約書だとか発注書だとかの処理が一段落。思ったより早く終わったので、外出前にちょっとOSSの話しとか、覗いてみたわけ。そしたら、こんな記事がありました。 英語という大海で遮断された状況からくる甘えの精神構造、貧弱な開発力とコミュニケーション下手 おお~。的確ですね。って、私は外国で働いたことはありませんが、前の会社で直属の上司が米国籍だったので、なんとなくね。なんていうか、日本人とは確かに取り組む意識が違うというのは、業界全体で存在する「人材の差」なんじゃないだろうか。アプリケーション開発の新分野へ参加しよう、キャッチアップしてゆこうという意気込みを感じた覚えがある。アメリカ人が皆そうなんじゃないと思いますがね。でも、なんていうか、そういうちょっとオタクというか、良い意味で「偏執狂」というか、そういう人が持っているエネルギーを旨く社会に還元してビジネスにする力はアメリカは優れている気がしますね。ってか、そもそもIT業界の発展はGeek文化がビジネスに昇華ってことなんだろうし。 最近、OSSについて少し考え始めています。これも、前に、はてなブログでもかきましたが、「 フラット化する世界(上) 」を読み始めてからです。IBMのApacheプロジェクトに対する取組みや、マイクロソフトの「良いソフト開発をするプログラマには、良い報酬を与えるべき。」という観点など色々書いてありましたが、その中で感じがキーワードは、「貢献」と「賞賛」です。エンジニア=職人(語弊があるかもね・・・。)はこれらの貢献と賞賛を必ずしも金銭で受け取ればいいというわけじゃない局面があります。(本人が好きな仕事をさせる、というのも一つの報酬だったりします。)OSSでは、貢献と賞賛に必ずしも金銭が結びついてない。しかし、そういう、ある意味金銭ばっかり見ている我々側からすると「疎結合」な状況からでもインターネットというテクノロジーは生まれるわけですね。 ではなぜ彼らが、そこまで献身的なのかというと、それらが「好きだから」ということに他ならないように思える。 良く周りを見てみると、OSSで作られているアプリケーションやフレームワークは非常に多い。以前ネットワークエンジニアもどきでしたが、そのときに、もちろんTCP/IPに触れるわけですが、 記事の中に ソフトウエアの輸出入の数字がで...

MRI | MRI TODAY | 「子どもの居場所づくり」に見たもの

気になったのは、 行政は実務者や有識者の意見をよく聞く。しかし、実務者や有識者は利用者(当事者)ではない。利用する人の気持ちは利用者にしかわからない。行政は、利用者(当事者)の視点の重要性を再認識すべきだ。 という部分。情報収集、要件分析、そういうものは、現場や実際に使っている人から、それを行う人たち(行政など)が直接、集約して、分析できるノウハウなどがないといけないってこと。そんな感じがします。 「やって欲しい人」と「やる人」の垣根がどんどん低くなり、「中抜き」が進んでいくのかな。 MRI | MRI TODAY | 「子どもの居場所づくり」に見たもの