2015年10月31日

組織

今まで転職したなかで所謂、「わるいよな、この人」という人を何人もみてきました。大物から小物まで。まぁ、まず共通しているのは利己的であること、弱いものからつぶしてゆく癖があること、強いものを倒すのではなく、立場が弱いものを押し下げて自分があがる方法をとる、人を育てると言うことには無関心。「そんなことは言った覚えがない」という、「絶対」「まちがいなく」が口癖 etc…

ただ、そんな人につきあっている自分もまたいるわけで。相手に何か感じるのではなく、自らに問いかけることにしました。

2015年10月26日

日経19,000円台回復だそうです。

週末にCMEの先物の通りにキレイに上がりました。

  • 寄り付きの日経平均は続伸、約2カ月ぶりの1万9000円回復(Reuters)
    • 中国人民銀行(中央銀行)が追加金融緩和に踏み切ったことで、中国経済の減速が和らぐとの期待が高まったほか、世界的な緩和環境が継続するとの安心感が広がった。保険、空運、電機、機械が上昇。半面、海運、鉱業はさえない。
    • 米企業決算が予想以上に好調なことやリスクオン取引の復活で、円相場が1ドル121円台と弱含んだことも好感されている
取り敢えず、ドル円は121.50円まで下がって、その後少し落ち着いてますが、上げ幅は限定的って感じがします。今のところ、121円ぎりぎり。このまま、120円台まで行くかどうかが気になります。
日経平均はは、言わずもがな、普通に上がってます。今日はなんとなく大きな発表はなさそうなので、このまま明日は戻り売りって感じですかね。
一応、今年全体の流れも見てみたくなったので、見てみました。
中国経済、円高、石油、その辺が要因になっている動きでしょうか。前半は「今年は株が上がるぞー」って言ってたような気がします。まぁ、あがったけど、戻りそうな予感もありますね。

中国の中央銀行の利下げがあったとはいえ、効果は限定的、そして日本の貿易収支は赤字のまま。こないだ発表は9月の実績で、1兆円の赤字でしたっけ。でも、下げ幅がどんどん小さくなっているようです。これは、ドル円の動きや石油の下落が多くて、別に日本のビジネスが好調なことではないこと辺りから、別にアナリストじゃないけど、行って20,000円とちょいくらいかな。

あとは、顔写真をだしている、偉いアナリストの先生に任せますが。