2009年7月28日

ピジョン(7956)を買い間違い

昨日の米国の新築住宅販売件数が良い伸びだったこともあったので、「日経は10000円超えてるけど、どうだろう・・・・」なんて思いながら、それでも「休むも相場」という言葉を信じきれず思わず、ピジョン(7956)を買ってしまう。
今日1日の一番の高値で拾ってしまい、結局マイナスで引けた。明日まで持ち越し、売りのタイミングを待つ。

買いのポイントをまとめておく。
  • RSIが下がって来た。(でも十分じゃない・・・買われすぎから、標準(60~40)に戻っただけ。さらに売られる可能性は十分ある。)
  • なんとなく、「明けの明星」だとおもってみた。(でも、あまりアテにならない)
上昇トレンドだと思うので、とりあえずは持ち続けても、問題ないと考えている。寄り付き直後ではあるけれど、一時は前日の高値以上の価格をつけていて、ヒゲも前日より上に伸びている。結局買い戻しがなかったけれど、相場は銘柄をまだあきらめてないし、なんだかんだ金が集まっているようにも思える。
それよりも、今回のトレードで問題だとおもったのは、やはりどこかで腹が据わっていなかったということだ。RSIについては、正直「あと1日か、今週いっぱいは待っても良い」と思ったのは確か。だったら、今日は休むも相場、でも良かったかもしれない。
ポートフォリオ全体で、ローソク足が十文字に近い感じだったし、ヒゲもピジョンが前日の高値よりもつけたとはいえ、それほど派手な動きが無かった。日経平均が10000円をキープしているのは、すばらしいが、この相場が続くにはもう少し根拠のある経済活動や、景気対策などの現実的なプロセスがみえないと難しいだろうと思う。そう考えると、やはり8月末の選挙まではこうした相場が続くのだろうか。

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