2009年1月2日

2009年

年が明けて、1月1日の深夜、正確には1月2日の夜明け前にこれを書いている。メモしておきたいと思ったのは、現時点で、これからどのようなスタンスで相場を見ていくか、自分の資産形成をどんな風に考えていくか、そういうことをメモしておきたいと思ったのだ。

思いついたことは、以下。
  • 世界景気については、依然として不透明。米国企業の12月決算結果や、ヘッジファンドの存在、その他景気全般のについては以前として下振れの予想が大方。
  • 日本については、この2009年3月期決算でどのような数字がでてくるかが分からないと見通しという言葉は使いづらい。
  • 日経平均は、9000円代を維持することすらままならないことや、今後、米国をはじめとする世界金融資本が減るであろうことから、一時的には横ばいを続け事件があれば、下がる感じ。
思いつくことはあるが、これらが示しているのは、なんだろうか。資金需要は旺盛だとしても払う人がいない、ビジネスの存続、信頼について見積もりが厳しい・・・

今現在、相場を使って資産形成をするのであれば、やはり短期トレードをメインに考えなくてはいけないだろう。その際に、イベントドリブンで行うのか、テクニカルな指標を用いて判断するのかその辺の「一貫性」を持つことは重要だろうと思う。こうした下落相場を経験すると、投資哲学、スタイルの一貫性というものの持つ影響力、心の支えとなる筋の通った理屈の必要性が身にしみてくる。

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