2008年12月18日

マクドナルドの電源


マクドナルドには最近電源が付いている席が多くなってきた。そこでよく見かけるのが、NintendoDSやPSPを持ち込んでグループで対戦をする人。勿論、ノートPCで仕事をする人もいるし、携帯の充電に使う人も多いけど、目につくのはゲーム組です。

中には子供同士でやってるグループもいる。遊び方が変わってきたなと感じます。息子に同じようになって欲しいとは思わないけど、なっちゃうのかな。

私はこんな感じでiPhoneを充電することが多くなりました。もちろん仕事もしますよ・・・

Posted by ShoZu

良いバー


・居酒屋っぽくない。
・並んでる酒の中に、堂々と焼酎を置いてない。
・スナックっぽくない。
・地元の匂いがし過ぎない。
・明るすぎず、暗すぎず。
・でも、ちょっとだけ暗め。
・一人で考え事が出来る。
・関係者に会わない。
・おしぼりが臭くない。
・目立って仕事を見せつけない。

また行きます。

2008年12月17日

いい吞み屋


いい吞み屋の条件は何か。1人で飲みに行きたいと思える店ってスゴく少ない。マスターが良い人ならいいのか、飯が美味かったらいいのかというと、実際は全く違うのかもしれない。
あまり、「ありがとう」がワザとらしいのは嫌だし、うるさいのも嫌だ。マスターが人懐っこいのも嫌だし、無愛想すぎるのも嫌。

2008年12月14日

風邪ひきの息子


インフルエンザではなくてよかった。

Posted by ShoZu

シナリオメモ(2)

米国自動車大手ビッグ3の救済策については、いろんな意見があるけれど、立場で見事に割れている感じ。
  • ウォール街の高給取りは助けたのに、一般的な所得層には手を差し伸べないのか。
  • ビッグ3の業務改善案は非常に貧弱なので、税金で救済する必要はないのではないか。
  • そもそもが、救済策があろうが無かろうが財務省が助けるんじゃないの?
  • 大統領が正式に交代した後のほうが問題じゃなかろうか。
などなど。250万人を超えるという雇用の確保も含めてアメリカの雰囲気が決まってくる。実際、これから車は売れなくなってくる感じ。先日のエントリで、「車がなくなることは無い」と書いたけど、新しい車がどれだけ売れるかというのは、ちょっと疑問が残る。

自動車というもの

考えてみると、自動車は非常に複雑な代物で、製造過程や研究開発にかかる費用は他の商品とは違ってくる。そして、一番違うのは、高額で複雑な代物の需要は個人に根ざしているという点。携帯電話も複雑だけど、買い替え需要と安全性の確保など、恐らく自動車とは比べられない。そのほか、需要が個人に根ざしたモノといえば、住宅もあるが、実際は自動車ほど複雑とは思えない。その他の複雑で高額な商品は多々あるにしろ、最終的に需要が個人に根ざしているものは少ない。
そういうものを作るには、かかわる技術や人間などの規模が大きく、それが故に雇用もそれにまつわる金の流れも膨大だろう。それが止まろうかといわれている状態だ。インパクトが小さいわけは無い。今までは自動車は、オーナーシップだったり、強さの象徴だったり、使い勝手だったり、というのアピールアピールポイントの中心だったと思う。要するに、ソフト面。しかし、今問われているのは、ハード面、特に、燃費。プリウスの登場や、そのほか、石油由来の燃料に頼らなくても走る車の存在がだんだんと現実味を帯びてくるにしたがって、消費者も変わってきた。アメリカで大型のSUVが売れなくなって久しいけど、消費者が思う、車のイメージは変わってきている。買い換えるなら、同じものはもう買わない。

相場に関して

自動車については、とりあえずこれから地合がわるくなる一方だと思う。日本でもトヨタの生産量下方修正(800万台の件?)、ホンダのF1撤退、そのほか、製造業全体に言われるのが、生産量下方修正に伴う、派遣従業員の解雇増加・・・・。自動車周りはボロボロ。
相場環境も、これに伴って、ボロボロに近い。どの銘柄も、賭博場のようにチキンレースのような感じ。日計り商いをするしかないかと思うけど、本業である日々の営業活動と日計り商いを両立するには、かなりの気持ちの強さとバランス感覚が必要になる。
・・・とはいっても、日々の営業活動も、あまりパッとしないので、いいのかもしれないけど。