2008年11月3日

仕事のあれこれ

仕事をしていると、いろんなことが気になる。皆同じだと思うけれど、気になったものをどうやって処理するか、どうやって表現するかというのは、それぞれ気になる。それぞれの立場で色々なことを気にしながら、最後に出力される答えはマチマチになってくる。

この会社に入って半年経った。居心地は悪くないのだが、他の社員と話をしていて、なんだか期待にこたえ切れなかった自分を感じた。この上期を振り返ってみると、何を期待されているのか、何ならできるのか、今の状態でどうやるべきか・・・。それぞれに自分が反応できる答えを見つけることができなかったことを思い出す。この会社での身の振り方で言えば、ちょっと勘違いしていたかも知れない。

これから会社でどうしよう

会社の人間と話していると、この上期を振り返って色々な話を聞いたが、私を見て、「大変そうだ」ということをよく言う。この一言は実に曲者で、「大変そう」っていうのは、言いたいことは深く、それでいて言葉自体に意味は無い。「本当に大丈夫?」という言葉もその中に含まれているだろうし、「本当に大変そうだね、」という同情もあるだろう。「残念だね」もあるだろうし、「ちょっとムリなんじゃない?」もあるだろう。いろいろな意味がある、この「大変そうですね」という一言をいろいろな人からもらった。

そんな言葉をもらう中で、なんとなく炙り出されてきたのは、自分のできることをやってない、という思いだった。自分の全力を尽くさず、何かを待っているのか、怖がっているのか。

  • 自分のできることを意識する
  • 意見を言う
  • 斜に構えない
  • 必要と思われることは、全て書く
  • 今までの経験から予測する
  • 変化が必要なときは、そのように言う。


元々、仕事の上で自分のできることをやる・・・全力でやる・・・という基本的なことに凄く怖がり。耳と目はいいけど、手が動かないタイプの典型だと思う。その上、耳と目で仕入れたことを口にもしないので、指示待ちに見える部分もある。要するに、「出し惜しみ」をしているのだ。行動全般に昔から怖がり。

行動に移すということ

なぜ、出し惜しみをしているか、といえば、出した結果に対する評価が怖いから。誰だってそうだけど、行動に移して、結果がどうなるかは怖い。私はそれが人一倍怖い。きっと気がつくことは多いと思う。それが故に、怖くなってしまうこともある。

なんとなく、以下に行動と気付きについてまとめた。ここにも書いてみたけど、気付きは行動をしばることがある。人間って、そんなに色々できないなぁ・・・と改めて感じる。
ただ、行動を優先させるためだけに、耳をふさぎ、完成を鈍らせることはできないということも、今までの経験にある。



気付いた分だけ動かなくちゃいけないってことだ。結局、「仕事は気がついた人がやるはめになる」という話。怖いしめんどくさい。