2008年10月15日

フォーカスメディア(FMCN)買ってみる

  1. アメリカの金融安定化法案
  2. 中国
  3. インド
  4. フォーカスメディア(FMCN)
昨日(14日)、連休明けは日経平均が1000円を超えてきた大相場だった。ある意味、先週末のG7から動きが出れば週明けは明るい相場になるだろうと誰もが考えていたと思う。月曜日(13日)の深夜にNYSEの相場を見ていて、上がりそうな雰囲気だったので、フォーカスメディア(FMCN)を買ってみる。同日で、10%上げだった。翌日下げるものの、3%マイナスということで、ロングでポジションを取っている人もだんだん増えてくるのかな、と期待。
中国は協調利下げへの実質参加や、その前から始まった緩和策の一つ一つが好印象。実際、13日はハンセン指数も上げていた。14日はそのまま天井を保ったまま、15日は若干マイナスで始まっているが、市場状況はよくなってきたのかなと思いたい材料。

EUも協調しているのと、イギリスの公的資金投入についても交換。円・ドル、円・ユーロも以前、円高感はあるにしろ、安定し始めているのかと、こっちもかんぐってしまうような感じ。

アメリカの金融安定化策について、資金投入25億ドルだったかが、始まる。銀行への資金投入が本格的になり、インターバンク市場で言われる流動性の枯渇が解消されてくると、金回りが徐々に復活するかもしれない。(参考:http://gaikokukabuhiroba.blogspot.com/2008/10/blog-post_9722.html
ただ、こないだも書いたけれど、アメリカの消費者需要の落ち込みは結構なものだと思う。ここから分かるのは既存の需要と供給の流れが、この世界恐慌で変わってしまったのかもしれないという懸念。じゃあ、今までの消費を誰が担うのか?という疑問がでてくる。実際、それでもアメリカの消費が格段にさがり「つづける」というのは考えにくいが、中国やその他の地域の需要開拓ができる商材を扱っているビジネスに注目したい。