2008年9月28日

相場の底

相場の底

相場のことがやっぱり気になっている・・・とはいえ、やっぱり相場から買う以上、気にはなる。そういう意味もあって、やはり「相場の底がいつなのか。」「いつから買い始めようか」ってことは今の状況ではナーバスにならざるを得ない。

そんな状況のなか、堀古氏、広瀬氏のオンラインセミナーを聞いてみた。
  • 10月底打ち説
    • ケース・シラー指数を見る限りで、マイナス幅が収縮に向かっている。不動産価格の底打ちが始まっているように見受けられるため、10月が1つの底打ちなのではないか。
    • 空売り規制が10月に解除されることもあり、空売りが規制されている状態での相場参加者が減った状況から平常時に戻るため、売り買いが活発になるのではないか。
    • 9月は元々中間期決算の関係もあり、安い相場になりがちだ。
  • 12月底打ち説
    • 相場参加者は、決算が怖い。12月の本決算が過ぎることで、ある程度、悪材料の出尽くしが期待できるのではないだろうか。       
    • 証券会社などは、「つぶれなかった」という評価がプラスに働き、持ち直すのではないか。金融株に関しては、あがるときは大きく上がることが多い。
ということらしい。本当かどうかわからないけれど、今年最後の四半期は我慢我慢になりそうな気がする。

この状況で、「じゃあ、何をどのタイミングで買えば良いんだろうか」ってことまでははっきり分からないが、取りあえずメモ代わりにここに書いておこうと思う。

0 件のコメント: