2007年3月28日

if frameなどつかえる。(BloggerでAmazonの商品個別リンク)

右側に、Amazonのリンクを張ってみました。「はてな」ではこのリンクが張れなかった覚えがある。がダメだったんだかなんだか・・・。やり方が悪かったのかな。こちらはさらりと。
でも、両方のブログを続ける気がしてきました。「はてな」もやっぱりなかなか良いもんですね。

2007年3月27日

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT

Google Appsだけでなく、OpenOffice.orgも全社導入した会社 - @IT

すごいっすね。でもさ、これはね
OpenOffice.orgが「Open Document Format for Office Applications」(ODF)を採用する一方で、Microsoft Officeが最新版の2007で「Office Open XML」(OOXML)をベースするなど、違いが出てきた。それぞれの陣営がフォーマットの標準化を目指していて、動向次第ではオフィスソフトウェアの市 場が変わる可能性もある。企業はODFとOOXMLのどちらを使うのか、いずれ選択を迫られるのではないか。

なんで、XMLを標準にしないのかな・・・。それとも、この、OOXMLってのが、MS独自のXML規格なわけ?

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT

イベントレポート JavaとOSSの最新事情を探る OSC 2007 (1/2) - @IT

ExcelでDB定義とかその他プロセス系の定義を行い、Javaのコンポーネントを組み立てるというのは、色んなところでやっています。で、それをビジネスアプリで使わないのはなぜか、いや、ビジネスアプリに昇華しようとしないのはなぜでしょう・・・。
きっと、作っている側は「適用できる」というでしょうが、OSSはまだミッションクリティカルな基幹システムにまで手が伸びない。でも、アメリカで開発され、いまだにデファクトになっているApacheなどはミッションクリティカルなWebサーバの上で動いてないかというと動いている。そのほか、Ecripsだってそう。Rationalなどの商用のIDEの一端を担う。

日本のアプリケーション開発の動きを見ていると、単価との勝負に終始している。実際、単価の勝負は遅かれ早かれどの産業にも来るわけですが、そうなると、単価は労働者の給料との相対価値になる。結局、生活費に対していくら払うか。そうなったら、対外価格差がある日本は絶対不利なんです。では、付加価値をつけて、対外価格差の追いつかない世界に自分たちのビジネスを持ち上げていくにはどうしたら良いのか。

なんていうのかなぁ・・・。300万円の仕事を外注すれば、100万円だとする。でも、「コミュニケーションリスクがある」という理由などなどでオフショア開発を見送る。たとえば、それが続くとする。保護貿易になる。保護貿易になると国際競争力が失われる。なぜかといえば国内需要で雇用がまかなえるから。競争をしなくても国内の仕事だけやっていれば、経済が回り、そこそこの給料は入る。でも、今よりずっと安くなる。なぜなら、それでも費用の安い生産国に生産拠点が移るから。こういうことを考えると日本はITの活用を少し間違っているのかなぁと思うことがある。一番思うのはアメリカの二番煎じ。自分たちのコンセプトが無い。せいぜい、日本の商流・商習慣にあっているかどうかという議論ぐらいじゃないかしら。テクノロジーに付加価値を集約したようなビジネスが未だ生まれてない。SMSの「mixi」だって、広告収入というビジネスモデルは新しくない。新しくないのも良いけど、新しくないものは、どんどん単価の安い諸外国で清算され、日本は輸入するばかりになる。
ほんと、どうすんでしょうね。

2007年3月26日

ITmedia エンタープライズ:日本におけるOSSの幻想――OSS界のガラパゴ�

なるほどね。一般的には年度末、契約書だとか発注書だとかの処理が一段落。思ったより早く終わったので、外出前にちょっとOSSの話しとか、覗いてみたわけ。そしたら、こんな記事がありました。
英語という大海で遮断された状況からくる甘えの精神構造、貧弱な開発力とコミュニケーション下手
おお~。的確ですね。って、私は外国で働いたことはありませんが、前の会社で直属の上司が米国籍だったので、なんとなくね。なんていうか、日本人とは確かに取り組む意識が違うというのは、業界全体で存在する「人材の差」なんじゃないだろうか。アプリケーション開発の新分野へ参加しよう、キャッチアップしてゆこうという意気込みを感じた覚えがある。アメリカ人が皆そうなんじゃないと思いますがね。でも、なんていうか、そういうちょっとオタクというか、良い意味で「偏執狂」というか、そういう人が持っているエネルギーを旨く社会に還元してビジネスにする力はアメリカは優れている気がしますね。ってか、そもそもIT業界の発展はGeek文化がビジネスに昇華ってことなんだろうし。

最近、OSSについて少し考え始めています。これも、前に、はてなブログでもかきましたが、「フラット化する世界(上)」を読み始めてからです。IBMのApacheプロジェクトに対する取組みや、マイクロソフトの「良いソフト開発をするプログラマには、良い報酬を与えるべき。」という観点など色々書いてありましたが、その中で感じがキーワードは、「貢献」と「賞賛」です。エンジニア=職人(語弊があるかもね・・・。)はこれらの貢献と賞賛を必ずしも金銭で受け取ればいいというわけじゃない局面があります。(本人が好きな仕事をさせる、というのも一つの報酬だったりします。)OSSでは、貢献と賞賛に必ずしも金銭が結びついてない。しかし、そういう、ある意味金銭ばっかり見ている我々側からすると「疎結合」な状況からでもインターネットというテクノロジーは生まれるわけですね。
ではなぜ彼らが、そこまで献身的なのかというと、それらが「好きだから」ということに他ならないように思える。 良く周りを見てみると、OSSで作られているアプリケーションやフレームワークは非常に多い。以前ネットワークエンジニアもどきでしたが、そのときに、もちろんTCP/IPに触れるわけですが、

記事の中に ソフトウエアの輸出入の数字がでてましたが、(記事が古いので、なんともいえないけど。)その差は80倍です。笑える。

ITmedia エンタープライズ:日本におけるOSSの幻想――OSS界のガラパゴス諸島、ニッポン

2007年3月25日

MRI | MRI TODAY | 「子どもの居場所づくり」に見たもの

気になったのは、
行政は実務者や有識者の意見をよく聞く。しかし、実務者や有識者は利用者(当事者)ではない。利用する人の気持ちは利用者にしかわからない。行政は、利用者(当事者)の視点の重要性を再認識すべきだ。

という部分。情報収集、要件分析、そういうものは、現場や実際に使っている人から、それを行う人たち(行政など)が直接、集約して、分析できるノウハウなどがないといけないってこと。そんな感じがします。
「やって欲しい人」と「やる人」の垣根がどんどん低くなり、「中抜き」が進んでいくのかな。

MRI | MRI TODAY | 「子どもの居場所づくり」に見たもの

ILOG Rules for .NET

要件管理ができるってことですよね。Rational RequiteProみたいなもんかな。ちょっと調べたい感じですね。

ILOG Rules for .NET

そもそも、構造的にプログラミングができれば、こうした要求管理・要件管理は可能なんだと思います。そういう意味でも、システム構築環境の部品化、部分最適化ってのは、進んでいくはず。

「Blogger」にブログを開設

ブログをつけ始めて何年かたちます。最初は、「Goo」のブログを使っていました。もう3年位前ですね。GooのBlogは何回もつけないうちにやめてしまいましたが、その後、「はてな」を発見。「人力検索」ということで、自分の知りたいことを、会員から回答してもらい、ポイントをあげるという仕組みがありました。ちょっと興味があったけど、結構書いてあることが濃い(質問者も対価を払うという意識があるから、回答の質にも注文があるわけ。)ので、ちょこっとだけ。
「はてな」のブログは、キーワードリンクがありますが、なぜかこれが好きでして。「ここでやってみよう~」って。あとは、Amazonの商品をサラりと貼り付ける「はまぞう」とか、そういうのが充実してた。Google Mapを再利用した、「はてなマップ」など。最近になって、「はてなブックマーク」もITProなど、いろんなサイトの記事にバナーが表示されていて、結構便利。

Bloggerも気になってた。

なんで気になってたか。Googleのツールを使うことがあるのですが、最近、Google Docs & Spredsheetsを使ってみてて。コソコソとメモを取ってたんですが、それをBloggerに公開できると。へぇ~、っておもって思わず登録。その他、我が家は写真を「Picasa」で管理してます。Webアルバムも「Picasa」を使ってる。「Picasa」からは、Bloggerへのリンクがあってブログへの展開が簡単。積極的に情報配信をしようと思えば便利な機能ってたくさんあるのねぇ・・・って思ったもんです。

編集機能

編集機能については、結構「はてな」は気に入ってました。見出し、引用、リスト、などなど、簡単な特殊文字を使って行いますが、非常に使いやすかったのと、割と充実してた。それと、やはり「はまぞう」が大きかったかなぁ・・・。使いやすかったですね。本とかCDとか。最初、Amazonのアフィリエイトサービスを意識していたけど、最初のうちだけで(ってか、そんなにアクセス数があるブログでもないですし、書評もうまいわけじゃないのでね・・・。)あとは、普通に文章の中に織り交ぜるだけの目的でつかってました。まぁ、本の画像なんかがあると、ブログは賑やかで良いんですがね。
Bloggerは、編集機能はどうなのかな。見出しが、今ちょっと使いにくいかしら・・・とおもっているぐらい。リストについては、文字が勝手に大きくなっちゃう。(いまは、Smallで書いてますが。)ちょっと、これから色々いじってみます。