2007年6月26日

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか

ITmedia アンカーデスク:オープンソースは死にかけているのか

確かに、社会人になって数年立ちますが、結局、プロプライエタリなアプリケーションで仕事をしている。まぁ、改めて書くほどのことではないけど、ユーザーサポートなどの安心感かなぁ・・・と。と思えば、私はメールソフトは無償の「Thunderbird」を仕事でつかっている。がしかし、「Outlook Express」は無償・・・。
なんていうか、仕事で使うアプリケーションって、どうしても「すぐ」と「確実」が重要。そして、「ワンストップ」もかなり重要。さらに、この「重要」と思われるポイントについては、「本当に重要か・・・」と余り精査されない。要するに、情報システム部門は、ベンダーの信用にある程度リスクを担保している。けど、当然の話で、それがビジネス。

こういう、ビジネスの流れの中に一日中いるサラリーマンにおいては、金を払わずリスクを担保するというイメージがわかないんじゃないの?

って思いました。

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